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*DIARY*

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2010/08/31(Tue) 激長注意! 台湾日記。巫笛  

麗しの国台湾!!歴史と美食と先祖を偲ぶ旅。

帰国してきました!…ずいぶん前に。
今回、実はあまり乗り気じゃなかった面もあったんですけど、その割にすごく良くて、いや、良すぎて、帰ってからひどく郷愁?戻りたい気分に陥ったりしてました。
いやいやほんと、良い国です台湾は。
帰ってから日本の嫌な面が浮き彫りにされてしまってちょっと鬱(苦笑)
人にもよると思いますが、台湾は一度行ってみると良い国だと思います。

基礎知識。
・台湾のトイレでは紙を流してはいけませぬ。水流が弱いため詰まります。
 どうするか?
 備え付けのゴミ箱に捨ててください。
 このゴミ箱、結構大きくそしてオープンです(笑)
 女性ですとこう、真っ赤に染まった…的なのも捨てられてたりします。
 が。
 行く前は臭そう、とか汚なそう、なイメージがあって身構えていたんですけど、これがまたどうして!て感じに、一つのトイレに一人の掃除人員がいるという具合で、日本の公衆トイレ以上に臭わず綺麗でした。駅だったり観光地だったりのトイレにもいるし、デパートも階ごとにいる。日本より掃除人員の数はかなり多く、汚れたらすぐに掃除してくれる、という感じ。
 空港やランクの高いホテルは紙を流して大丈夫な水流が保たれているので大丈夫なところが多いのですが、街中の公衆トイレや駅のトイレ、デパートのトイレもゴミ箱に捨てる仕様なので注意が必要です。
まぁ、無難なところで、ゴミ箱が備え付けられていたら捨てておく、というのが◎でしょう。
 あと日本と違ってほんとどこに行ってもハンドソープとペーパータオル、もしくはハンドドライヤーの普及率が高かったように思います。観光都市だからかもしれませんけど、日本みたいに、デパート意外の駅や観光地の公衆トイレには石鹸も手を乾かすものもない、ということは一度もなかったです。わざわざ紙石鹸とハンカチを日数以上に大量に持って行ってたんですけど、一度も使わずに済んだくらい。
 なので日本に戻ってきてからのトイレの汚さ、臭さに逆に辟易したというくらいです。
 日本は「綺麗好き」というイメージが定着している気もしますが、「臭いものには蓋」やら、「水に流す」という悪習が根付いている所為か、自分さえよければ、や、誰かがやってくれる、節約という名の損をしたくない、という澱みが蔓延している気がします。
 台湾のトイレを使うたびに思ったのは、日本もこれくらい掃除人員の雇用枠を増やしたり質を向上するための資金を増やせばいいのに、ということでした。いろんな意味で。

・台湾の地下鉄では飲食禁止です。
 基本的に台湾の地下鉄では飲み物も、飴ガムを含む飲食も禁止。
 理由はちょっとよくわからないけれど、封鎖された環境なので匂いの問題ですとか、汚されたりゴミのポイ捨てだったりの問題だと思います。
 そのお陰か地下鉄はどこも綺麗!そして臭わない!
 ガムがこびりついて黒くなってるタイルを見ることもなかったし、汚れているところも見かけません。万一汚れているところはすぐに掃除人員がとんできて掃除しているので(何らかのこびりつきを掃除しているところを見かけた)私自身一度も汚い所を見た事がないという。
 んで、この飲食禁止を違反しているのが見つかると、かなり高い罰金を払わされることになるので(10000元…だっけな…?)かなり徹底されています。
 私もつい、日本のつもりでペットボトルを出しそうになり…おっといけない、みたいな感じでした(苦笑)
 ただ、その代わりなのか知らないのですが、バスなどは逆に飲食OKだったりして、「…?」てなる感じもありましたけど、バスは地下鉄と違って封鎖空間じゃないからいいのかな。前のほうのテロップに「諾勿飲食!!」て書いてあってちょっと笑ったり。
 あと、同じ電車でも地下鉄じゃないトコはお弁当屋さんが売りに来ていたのでOKなのでしょう。けど船は飲食禁止って書いてありました。
 なのでどんなに暑くても飲み物を飲むかどうか迷ったらちらっと辺りを見回してみてから決めるといいでしょう。
 このルールは是非日本に輸入していただきたい。日本の地下鉄の汚さと臭さはほんと私の大嫌いなもののひとつでもあるので、高額な罰金とか儲けて是非取り入れるべきだと思います。こういう汚さや臭さが日本社会の混沌と気鬱やら暴力やらを生んでるような気がして…ね。

・台湾の気温について。
 気温はだいたい日本と同じくらいだと思います。少なくとも体感は同じくらい。
 ただ、気分的に日本のほうがじめっとしてるかな、くらいです。
 カラっとまではいかないけど、こう、まとわりつくようなサウナ的な暑さではないです。
 けど台湾の太陽光がね…痛い。…これまじで痛い。
 こう、焼ける、とかそういうイメージより、焦げる。冗談抜きに。
 身近に練炭やら七輪やらがあって、火傷していくようなそんな痛さです。
 なので日焼け止めはもちろんこってり塗らなきゃ、て感じなんですけど、それとは別に日傘は必需品です。
 大丈夫!って人はいいかもしれませんけど(あの痛さに耐えられるのなら)日陰にいないとほんと痛くて、日傘をさしながら足元が痛くなってくると足元を日陰にして、その代わりに日向になった顔や肩が痛くなってくるとそっちを日陰にして…てくらいでした。
 ただ、紫外線量はケアンズほどじゃないのかな、と思うのは、ケアンズでは日焼け止めを塗ったくっても1時間ほど外歩いただけで真っ赤に腫れ上がったのに対して、台湾では塗ったくって焼けなかったということ。
若干は焼けたのかもしれませんけど、帰国して誰もが「…焼けてない?」って感想だったということ。たぶん距離的にも近い(?そうでもないかな…飛行機で沖縄上空を通過した後の海上からの飛行機の位置がなかなか動かなかったし)沖縄に近いのかな。
沖縄では「沖縄の太陽ナメんなよ!」て感じらしいので、きっとそんな感じなんだと思います。なので日傘は面倒くさくても持っていくと良いと思います。
いきなりスコールが降ったりするので、晴雨兼用の傘を一本持っていくといいでしょう。

・エコ意識の高さについて
 いやただ節約志向なだけかもしれませんが、どこに行っても感じたのは台湾のエコ意識の高さです。
 まずトイレの紙にも「節約して!伐採される森林の量を考えましょう」といったことが書かれている。トイレットペーパーも、一度にいっぱい出ないように少量ずつ切れたりする(苦笑)
水道の前の鏡にも「水を節約して!」って書いてあったりする場所が多い。
ホテルに至っては、まぁこれは日本もあるとは思いますが、「ベッドのシーツはなるべく滞在中1枚きりで!世界中で毎日無暗に洗われるシーツにかかる水と洗剤の量を考えて!」と書かれてたりする。勿論換えてほしいときにはお申し付けください、と専用のプラカードが用意されてるんですけど。
 それからここが日本にも今すぐ適用してほしいところなのが、レジ袋。
 レジ袋は基本的にくれません。日本は、「いらないときは言ってね」なのに対して、台湾でははじめからくれません。欲しいときは買う。
 なので台湾旅行に行くときは、何らかの袋かエコバッグを持っていくと良いでしょう。

・言語について
 台湾の基本的に使われている言葉は中国語です。中国つったっていろいろあるけど、とりあえず「ニーハオ」やら「シェシェ」が通じる国です。
 台湾語という中国語の方言みたいなものがあるんですけどちょっと全く知識がない私にとっては解りませんでした。けど一緒に行った、中国語を習っている友達が言うには、リーさんが「イーさんて言ってるんだよねどうも…違い聞いてもおんなじだよとしか答えてくんないし」みたいなそんな違いがあるらしい。ほかにもいろいろ「こことここがちがう」って言ってたんですけど解らなくて覚えてません。
 けど、彼女の言うには、中国語のほうが聞いた時キツい感じがするのに対して、台湾語は島国気質な為か南国仕様なのか、すごく柔らかい、ということ。
 それから台湾のお年寄りは日本語を喋れる人が多いですが(日本が占領していたという、日本統治時代という負の歴史があるため。ただ、基本的に奨励はされていなかったものの台湾人に対して教育の門戸が開かれていたためにそれまでのイギリスやら他の統治時代に比べると日本に対する感情はかなりいい)、非常に親日派な為か日本語教育が盛んで若者でも日本語をある程度喋れる人も多いです。
 もちろんまったく喋れない人もいますけど、英語教育も盛んなので、困ったら英語で喋りかけると英語で返してくれます。
 夜ホテルでなんとはなしにテレビをつけてると、「日本語講座」的なのが夜子供たちが寝る前のお勉強て感じに子供向け日本語&英語番組が9時からぶっ続けで始まり、次は中級日本語、上級日本語、という風に続いた後また英会話番組、みたいになったりする。
 ちなみにホテルだからかもしれませんが、日本の番組が常に流れてるので(NHKとか日テレとか?)日本の世事には困りませんでした。
 なので台湾人は三か国語、もしくは2か国語が喋れる人が多い。
 特に観光地では日本人が多いので、日本語と英語を織り交ぜてかなり喋れるので意思疎通はかなりできます。私も中一程の英語を使って船乗り場への行き方を徒歩で行けるのかバスのほうがいいのかとか、バス乗り場について聞いたりとかできましたし、地下鉄で隣に座ったおばあちゃんと英語と日本語でひとしきりお喋りを楽しんだりしました。

・物価
 基本的に安い。レート?は日本の約1/3だと思ってください。
 実際には今は台湾ドルを約2.7倍した数が日本円だと思っていただければOKなので、約3倍と考えて間違いない。
 たとえば300元、と言われたら日本円で約900円なわけです。
 ただ、食べ物とか運賃に関してはかなり安い。
 ペットボトルが25元。=75円。
 電車の一区間(確か4〜6駅)が20元。=60円。
 空港からの都バス30分くらい乗ってて90元。=270円。
 圓山から空港までタクシーに乗って約900元。=2700円。
 ただ、洋服とかは日本と同じくらいなので何でもかんでも安い!と思って買うと間違ったことになります。夜市とかでは安いけどね。
 けど日本なら3000円〜8000円はしそうな楽譜が100元、しかも何かのキャンペーンで90元だったので本とかは安い…のかもしれませんが良く分かりません。何かこの時は本屋が全品10%オフキャンペーンだったみたいです。あ、でも10%オフがね、確か90なんとかって書いてあったんだよね…日本と逆。定価から9割分を払えばいい、みたいな書き方だったかな。コンビニとかでもペットボトル2本買うと割引!みたいなのとか、常に良く分からない割引制度がどこに行ってもあるので、正規価格で買うのは屋台のみ…みたいな感覚だった気がします。ほんと良く分からないキャンペーンがどこにでもあったよ…。






そんな感じに1日目。8月20日。
あ、その前に、台湾に行く前にしておいたほうがいいこと。
台湾観光協会のHPは必ず見ておいたほうがいいです。観光客に対していろんなプレゼントキャンペーンをしているので、私たちはEasy Card(パスモみたいなやつ)を貰いました。このキャンペーンでは他にもいろんな特典があるんですけど期間によってプレゼントは変わるらしいので行くときには必ずのぞいて行ったほうがいいかと思います。
ファックス送るだけでこの台北MRT悠遊カードがもらえて、しかも50元チャージ済みという至れり尽くせりさ。しかも台湾に行って買う普通のパスモと違ってキャンペーンのカードの方が絵が可愛いかったのでちょうほくほくでした。
50元と言えば台湾では2〜3区間乗れてしまうので、現地で500元チャージするくらいでバスも電車も地下鉄も乗れちゃうし、コンビニなどの商品にも使えてすごく便利でした。むしろ余った!(><)
余った場合なんですけど、2年間使わなかったら中身だけが失効になります。2年以内にもう一回行けばまた使えますし、2年経っちゃって失効しちゃってもカード自体は使えるのでまたチャージすればOKです。

んで、私たちは今回は旅行代理店を一切使わず、空港券とホテルだけを予約or入金しておくだけで行っちゃいました。その方が飛行機の便も好きに選べるし(同じ宿泊日数代金払って夜出て朝帰るみたいな損がない)、ホテルもランクのいいところを好きに選べるので結局得なのですね。旅行代理店のだと、飛行機の空きによって詰め込んじゃうのでホテルとかもランク上げると別料金とか、結局損なことが多いので台湾くらい近くて日本語もある程度通じて、ていう安心感な国だと、逆に自分で何から何までやる方が得なことが多かったりします。
ANAは今ネットで「インターネットチェックイン」というのが出来るので、出かける24時間前からサイトにアクセスしてチェックインしておき、旅券をコピーしておくと空港に着いてからのチェックイン時間が節約できて、もし行の電車やバスが遅れてギリギリに着いても安心です。
そんな感じに前の日にチェックインを済ませ、私は電車の始発で横浜駅からYCATに乗り、悠々自適に空港へ。このYCATも帰りの予約をしておくと700円安く行き帰り分が帰るらしいのですが私は今回は行きのみ。帰りどうしようかまだ迷ってたからなんですけど(どうせ次の日休みだしちょっと無理して安く電車で帰っちゃおかな、とも考えてた)結局私の場合それでよかった気がします。何故ならYCATで横浜駅まで帰ったとして、ちょうど帰宅ラッシュにぶちあたる時間帯だったので横浜駅からの電車が大荷物抱えてぎゅうぎゅうは辛かろうと。なので帰りは高速バスで自宅を過ぎた駅まで連れてってもらい、ラッシュと逆流するという感じにしました。値段はYCATの正規値段と変わらなかったので700円得しなかっただけ、でした。
しかしまぁ、バスは早いし、快適さを考えるとほんと安いと思います。寝てても着く。ただ、空港のターミナルだけは間違えずに覚えておくといいでしょうね。YCATの場合、第1ターミナルにも降り場が2種類あるんですけど、「…どっちかな…?」と思ってたら荷物から「早く下りて」とか教えてもらった…というか促されてことなきを得た(笑)
そんな感じです。

さて、そんな感じに無事友達とも落ち会え、飛行機にも無事乗れて快適な空の旅に。
チェックインは8時半、出発は9時20分くらいだったと思います。
この座席も自分で取れば自分の好きな席に乗れるのが利点。たとえば後ろに人がいない席だとか、トイレに近い席だとか。
窓際じゃなかったので(3列席)友達とおじさんと相席になったのですが、このおじさんがおしゃべりで私はちょっと辟易したかな。でも台湾に何度も出張している人だったので(自慢話はともかく)いろんな台湾の知識を得たり、入国書の記入に関して事細かに教えてもらったりと結果オーライでした。…いや自慢話はともかく。友達は「これくらい面白い人間もたまには乙だよ」とか楽しんでましたけど私はちょっとああいうの苦手(苦笑)
で、予定フライト時間より早く、現地時間の11時40分くらいに台湾は桃園空港に着き、大有巴士(バス)にて30分くらい、90元払い台北站へ。この站ての駅って意味ね。おそらく。バスでも駅でも必ず站。大有巴士は空港からの運賃が一番安い。んですけど、他のバスと違って(この日この運転手のみかもしれませんが)駅の名前を言ったりしなかったので、降りる駅をシッカリ覚えておくことと、停留所ごとの駅名を読んで、あとどれくらいかピリピリしておく必要があります(笑)
まぁ前出の通りタクシー使っちゃってもそんなにかからないので家族旅行やら友達何人かといくときはタクシーでもいいかと思います。
本屋さんで「指さし会話術」みたいな本も売ってるし(現地語と絵を指さし現地人と意思疎通を図ろうっていう本。台湾のももちろんあります)、観光指南書みたいなのも地下鉄やバスの駅名と経路が載ってるのもあるので不安なら1,2冊買っておくのもいいでしょう。

宿泊のホテルはリビエラホテル欧華飯店。その名の通り西欧風にまとめられた非常に良いホテルでした。西欧人向けなのでスタッフが英語が堪能で困った事はありませんでしたし、万が一台湾料理や中華が口に合わなくて、というメンバーがいた場合、朝食やらの食事は洋風メインなので良いかなと思います。
ネットで予約したホテルなのでネットで予約した時の予約表をコピって行き、それを見せれば言葉が不自由でも難なく済みました。んで、踏み倒し防止のためにチェックインの時にクレジットカードの提示を求められる。その番号を控えておいて踏み倒されたときに引き出すということらしい。…よくわからないけど。
なんか父が言うにホテルによってはクレジットカードの提示ではなくて、はじめに「保険料」みたいに1000元くらい払わされるようなところもあるらしいのね?デポジットっていうらしいんだけど。で、そのことをちゃんと説明出来たり要求で来たりしない外国人に対して1000元パクったまま、正規の宿泊費ふんだくったりするトコもあるらしい。のでホテルによっては注意かもしれません。リビエラホテルはそういうことなかったけど。
あと、クレジットカード提示を求められた場合は、チェックアウトの時にカード提示時にカードのコピーを取られたはずなのでそのコピーを必ず返してもらうこと。んで破り捨てないと後々危ないかもしれません。
さて。
ウェルカムフルーツなんていうのも出すホテルも多いですが、ここはウェルカムパイナップルケーキ。台湾の伝統的且つ人気のケーキです。
気候が温暖なので台湾ではフルーツがとってもおいしいです。パイナップルケーキはお店によって味が全然違うのでいろいろ食べ比べてお土産を決めるのも◎。
リビエラホテルのパイナップルケーキはサイトとかではかなりプッシュされてたんですけど私はここのはちょっと外身がモソつくのと中身のパイナップルソースがそこまでパイナップル味がしなかったのでそこそこかな、と。というかパイナップルケーキの外身は、日本のケーキのようにシットリだと思ってるとガッカリするので、カサカサしたものだと思って食べたほうがいいかと思います。でも味にも食感にも店によって全然違うので食べ比べは必須です。色々食べ比べて気に入ったのを色々買ったのですけど、結局帰りの空港で試食したのが一番安く一番おいしかったというオチも待ってたり。
あ、ちなみにリビエラホテルのは500元とちとお高めです。後にデパートの地下街で食べ比べたのはだいたい320元〜340元。空港にもピンからキリまであるのですけど、一番安くて一番おいしかったのは300元でした。空港のが包装もピッチリしてたし、お土産には免税分も含め空港のが一番な気がしたそんな体験談。

んで、ホテルでちょっと一息ついて、それから向かったのは台湾大学。
この大学、旧台湾帝国大学だった頃、私の父方の祖父が通ってた大学なのです。満州で戦争が始まって台湾に逃げてきて、そこで戦争が終わるまで待っていたらしいのです。
なので祖父はヒドい目にあった記憶のある中国より、やさしくしてくれた台湾の方が覚えが良くて「行きたい」と良く言っています。
歴史的背景を見ると一筋縄では言えない色々な背景がありますけど、でも確かに、前にホテルでアジア系外国人を相手していた経験から言っても主観的に台湾の人たちってほんと大らかで綺麗好きでいい人たちばっかりなイメージ。
そんな感じに自分の先祖の軌跡を辿りに行く目的であり、行きたがってる台湾の「今」を写真に収めてお土産にすべくデジカメ携えて台湾大学のある公館站へ。
この大学、「……っメチャでかーーーーーーーーーーーーーーっ?!?!?!」
ってくらいの超巨大な総合大学。
いや、こんな広い敷地を見た事があろうか…っていうくらいの激デカで度肝でした。
祖父よ…こんなとこ通ってたの…イメージ一新したよまったく…。
祖父はこの大学の法律科に通ってたらしいんですけど祖父の一家とほぼ断絶状態にあるためにorz リサーチ不足で、祖父は台湾から日本に戻ってきた後図書館の司書になったらしいし未だにもの凄い読書家だし、きっと文学科だと思い込んで文学館だとか写真に収めまくってたりしたんですけど…ね。そして法律科は終ぞ見つからなかったような…。いやでもあまりに広すぎてひとしきりさまよった挙句砂漠で遭難するイメージに近いほど疲れ果て、のどが渇き、大学内のコンビニでジュースを求め(パックジュースは22元)もう一度さまよって学史館の写真を収めたり図書館員に英語で「ココ写真撮っていい?」「うーーん、だめww」って言われたりしつつもう十分巡ったよね?って駅に向かったあと、大学の全貌を知り、さまよった場所が大学の敷地の半分にしか満たなかったことを知るという(苦笑)
…今度はもちっとリサーチしてから行こう…。

いやでもね!私特に海外旅行って一回目はリサーチだと思うんだよね!(笑)
あらかじめいろんなこと調べて準備万端に行くのもいいけど、現地行ってまっさらの状態で間違いつつ損しつつでも行った先経験した先が結果オーライになるのが楽しみだと思うの。その揚げ句、沢山の未練を残しておく方が、次にまた行ったときにもっと楽しめると思うんだよね!
なのでまぁ今回は勝手がわかってる友達が一緒だったのもあるので私としてはほんと全然下調べもせずに、とりあえず「行きたいとこ」だけピックアップして行ったんですけど、ほんと色々なカルチャーショックを受けたり、楽しかったです。
どうせどんなにキバって行ってもその国の良さなんて半分も解らないし、外国!っていう緊張とキョドり具合がやっと解けるのって帰国直前だし(笑)それなら次に来た時どこに行ってどこはやめておこうか、っていうくらいのリサーチのために、どんどん色んなこと経験してどんどん失敗してどんどん楽しもうというのが私の考え方。

台湾ってトイレ事情もアレだし、苦手な人はほんと苦手だと思うのよね。
前に友達と一緒に台湾旅行をしたコは、いわゆる「嫌い」とか「イヤ」とか言えない子だったらしく、友達が「台湾こうだけど大丈夫?」ってあらかじめ聞いといたのにもかかわらずトイレ事情がどうしてもダメで、トイレ行かないために暑いのに全然水気取らないで我慢してたせいで熱射病でぶっ倒れて全然楽しむどころじゃなかった、なんてコだったらしいのですけど。
私は食にしても現地クオリティにしても普段は割と潔癖だけど(?)現地に行ってしまえばそこでしか味わえない、楽しめないものは現地クオリティに染まりつくそうと思うタイプなのでトイレも大丈夫だし食べ物もなんのそのでした。

んで。
ひとしきり台湾大学を楽しみ…(?)電車で台北車站から忠孝復興へ行き夕飯を日本にもある鼎泰豊に食べに。鼎泰豊は忠孝復興のSOGOの地下2階のフードコート内にあるんですけど、韓国、中国、日本3種類のメニューがあるので安心です。すごく並んでるので3,40分待つこともあるんですけど「相席でもいいよ、」って言うと割合早かったりします。今回は台湾の母子、それから一人客のおじさんと丸テーブルにいっしょについてお食事。でもテーブル大きめだから窮屈さとか気まずさはほとんどなかったです。荷物置きもあるし。いわゆる高級レストランクオリティ。ただ、日本人がやってしまいがちな「器を持ち上げて食べる」のは中華的にNGなので、相席になった場合は相手が中国人や台湾人だったら中華のテーブルマナーを心がけましょう、て感じかな。ま、見てる限り私も初めうっかりやっちゃって友達に言われて「あっ!」て思って周り見渡してみたけど現地人ぽい人でも食べにくい料理とかふつーに小皿持ち上げて食べてたりしたけど。一応ね、レンゲを器代わりにすることを徹底して、小皿は持ち上げずに食べたほうが無難かも。
んで、友達が言うには、台湾料理はクセがあるのが多いので先ずはじめは中華で慣らすのがイイとのこと。中華苦手な人ってあまりいないしね。鼎泰豊は世界的?に進出したようなお店なので万人に受け入れやすい。なので小籠包のお店、鼎泰豊にしてみましたが、ここのお店、日本にもあるので、その友達と前に横浜の高島屋の上にあるトコにも行ったことがあるんですけど味が全く違うのね。
ほんと。このクオリティをどうして日本でもできないの!と思うんだけど、友達が言うには、日本は小籠包のひき肉を挽肉機を使って挽いちゃうんだけど、中国とか台湾では包丁で叩いて作るらしいのね。そういうトコで細胞が壊れずにおいしいんじゃないか、というような。鼎泰豊はちょっとお高めのお店なのでこの時二人で900元、割り勘で450元使っちゃいましたけど納得のおいしさでした。んでまた店員さんがみんな細くて可愛くてモデルさんみたいでした。…人気店だからかな。
もう、ほんとに鼎泰豊のゴハンがおいしすぎた所為で、そのあと眠りに着くまでかなりの時間、「幸せ気分」が持続するという最近ではありえなかったような不思議な体験をする。食事がおいしくて余韻に浸るなんて今まであっただろうか…あったのかもしれないけど、こんなに強烈に「おいしかった!」と思えた記憶がなかったのでかなりショッキングな体験でした。あ、ちなみに覚えてる限りに頼んだメニューを羅列すると、普通の小籠包、カニみそ入り小籠包、魚肉の餃子?だっけ?、A菜という謎の野菜炒め、それから牛バラ煮込み麺…だった気がする。
それから圓山站に帰ってきてホテルへ。…とその前に、ホテル近くのセブンイレブンでお茶とかお菓子を買いに。まぁ別にホテルにもお茶セットとかあるので買わなくてもよかったんですけど明日の準備と称して買ってみました。
んで、このお茶は次の日九份に行くのに一日中飲んでたんですけどこれがひどい味でね…。
台湾での注意点として、お茶に(緑茶)砂糖が入っていることが多いです。日本でも売ってる爽健美茶とかは日本輸入なので同じ味らしいんですけど、私の買った「梅緑茶」なるものは、普通日本感覚でいくと梅干し味が付いたちょっとすっぱい緑茶かな?て思うでしょう?なのに砂糖がふんだんに使われてるせいで梅っていうより杏の味…なのにニガイ、という、あまにがすっぱいとても妙な味。
砂糖を抜くか、梅を抜くか、緑茶を抜くかしてもらえたらいいと思うんだけど、確実になにか一つが余分!て感じの味です。お茶としては日本で良くあるお茶とは名ばかりの匂いだけで苦みがない!って感じよりはかなりしっかり苦みが強いお茶。なので砂糖と相俟ってひどい味に仕上がってました(苦笑)
そんなわけで2日目にお世話になった台湾の方が言うに、「お茶買うときには“無糖”って表示を見ないとね!私ははじめ日本に行った時お茶飲んで甘くなかったのでびっくりしたけど」ってなことでした。冷たい飲み物=甘い、と思うのが日本以外のクオリティらしいです。逆にお茶は暖かくなくちゃダメなんですって。日本はアイスティもグリンティーも冷たく頂くけど、外国ではそれがありえないんだって。むしろ冷たいと飲めないらしい。
まぁ、逆に考えて、ジュースがあったかかったら…うげーって感じなんだと思いますきっと。日本て世界的に見ても色々な基準が「オカシイ」国らしいです。島国バンザイ。



そんな感じに2日目。8月21日。
友達の大学院時代の友達、台湾からの留学生の立欣さん(リッシンさん。あだ名っぽくリシンさんと呼んでたけど)とその夫さんに案内されて九份へ。日本ではきゅうふん、と呼んでますけど、現地語では「ジュンフェン」とか「ジォウフェン」っていう発音です。
立欣さんと友達は久々に会った大学院の友達なので話が弾むし、立欣さんは久々に使う日本語に四苦八苦しながらも大学時代は堪能に使っていて論文まで書いていたクオリティの持ち主なので私と友達と立欣さんは日本語で盛り上がれたのですが、夫さんは日本語は全く分からない、という方だったのでちょっとかわいそうでした。
なんとか話に混ぜてあげたかったんですけど「そうだ英語なら!」と気付いたのが九份を出た後だったのでシマッタ!って感じでした。でもそのあとも結構いろいろ連れてってくれたので、私と夫さんとは英語でそこそこ話したりしました。
立欣さんも夫さんも英語は堪能だということらしいので、その情報を先に知ってればね!もう!あ、ちなみに友達は英語は全然、というか、学校の時の成績は私より良かったんですけど嫌いな為に中国語を習い始めすべて忘れた!っていう面白おかしいクオリティなので、彼女より成績も悪く大嫌い!と称しておきながら割と英語圏(ケアンズやらグアムやら。その他音楽関係での外国人との付き合いやら)で喋る機会、慣れる機会が多かった私の方が何とな、英語は喋れるんですよ。勿論中一クオリティだけど。でも外国に行って仕事やら専門的な話をしない限り、英会話なんて中一程度で事足りるっていう。
けど英語って便利ね。台湾で中国語を知ってる友達の方が有利かと思いきや、英語はどこに行っても通じるので、中国語会話初級(準4級)を持ってる友達より割と英語中一レベルの私の方が意思疎通が出来てしまう不思議。むろん英語があまり通じない所では圧倒的に友達の方が有利でしたけど、そんな場所がお土産を買いに行ったデパ地下だったという。
中国語で数字くらいは覚えた!はずだったのに代金言われてまったく解らなかったんだぜ…orzキョドったり「通じない!」って思ってるせいもあるんだろうけど。

さてそんな感じに九份。忠孝復興站で待ち合わせして、駅からちょっと歩いたところ(一番出口が近い)から出てる金瓜石行きバスで九份へ。もう2日目になって慣れまくった悠遊カードの所為でいくらくらいかかったか忘れたんですけど、時間にして1時間くらい…かかったかな。途中爆睡したので…ていうか行きの飛行機からずっと、乗り物に乗るたびに爆睡してたので(よく乗り過ごさなかったと思う。…友達に起こされた、て言うほどではないんですけど。友達が何かしら話しかけて「…ふえっ?」って起きていたというorz)ほんとどれだけかかったか解りませんが一応サイトとか調べてみると80分、90元てことになってるらしい。15分おきに出てるらしい。
んで、付いた先は山の上!こないだヒルトンホテルのスパに行った時に似たような風景で、山の上から海が見えるの。千と千尋で後半海の風景が多かったのはこういう風景からの連想かな、って感じで。
んで、千と千尋の舞台になった通り、九份はボンボリと階段と屋台の多いトコでした。
ほんとあんな風景なんだよ!「目目」屋さんはなかったけどwww
んで、近くに金鉱跡とかもあってね、昔金が取れたらしいんだけど、「あ…あ…」っていうアレ(カオナシねカオナシ)が金を渡そうとするのはこっからかもしれない。
んで、写真を撮ったり風景を眺めたり歩き回ったりしてお腹がすいたので立欣さんの夫さんにゴハンをおごっていただくorzていうか立欣さんのウェルカムモードがすごくて、この日ほとんどおごっていただいてしまったという。
私は魚の肉団子、魚丸の入ったスープとそれに入ったうどんみたいなやつ。
味はすごく薄味。日本で言う「ラーメン」とか「うどん」っていう感じじゃないかな。どっちかっていうと、一品料理ではなく「白ゴハン」っていう感覚で食べているのかもしれない。他にも野菜炒めとか、豆腐にピータンをのせたのとか卵あんかけっぽいのを頂きながらうどんをすする。
立欣さんがおもむろに野菜炒めと豆腐にかけだした、お店のテーブル備え付けのソースっぽい調味料がおいしいんだけどなにかに似ているながらもなんだろう?って味で面白かったです。たぶんソースに近いんだけど、ソースっていうほど辛くもないしコッテリ味でもないの。もっとさらっとした味なんだけどとろみがきつくて、甘い感じ。甘辛い。といっても甘辛団子って感じではない。すごく謎の味。
でもほんとめちゃめちゃおいしくてね!店は凄く暑かったけど、「冷麺(リャンメン)にしとけばよかったのになんでウチらこんな暑いの食べてるんだろうね!」って立欣さんと夫さんが喋ってるのにもっともだと思いながら暑い暑い言いながら食べました。
あ、で、魚丸なんだけど、ふつー、日本でよくある魚のすり身ね、あれよりかなり硬いんです。ツミレだと思って食べると歯が立たない(笑)いやまじで。歯が立たずにすっ飛んでくので注意!って感じ。すっ飛ばさなかったけどすっ飛びそうになって改めてかぶりつきに行った、ってくらい硬い。かまぼこではまずない。どうやったらあんなに硬くなるの!ってくらい硬い。肉団子にもないような硬さと弾力なのでちょっと心して食べるといいでしょう(笑)
ここいらの食堂で日本人に人気なのに、魯肉飯ってのがおいしいらしいです。食べなかったけど。あと、友達はその店オススメっていうシッカリ味の付いた麺を食べてましたがこれもすごくおいしかったらしいです。何か肉みそみたいなのが乗ってたような。牛肉だったかな。メニューの一番上に乗ってて95元で一番高かったような気がします。
私のは80元くらいだったかな…おごっていただいたからあんまりよく覚えていないんですけど、だいたい食堂のゴハンはそんな感じです。
それからまた散策して写真を撮ったり色々して、九份て昔金山だったけど金がとれなくなって廃れちゃった、というよくあるパターンの場所なので、「あ、これ古い住所だよ」っていう看板が家に付いてたりするの。日本人だとそういうの全然わからないけど、現地民の立欣さんと夫さんがいたから(特に夫さんの方がもの凄く詳しかった)一緒に行って頂いて本当に貴重な体験になりました。あと露店みたいな感じなとこのおばぁちゃんが(他にも同じような露店があったけど)「あなたの字を絵っぽく描いてあげますよ」っていうのやっててね、これが小さいのが280元、おっきいのが300元、だったかな。小さいのは写真立てサイズなんだけどおっきいのは小さめの巻物だったので持ち歩きやすさと飾り易さから私たちは小さい方にしてみたんだけど、名前と祈願を書いてくれるのね。それがちょっとご朱印みたいでステキだったので、日本クオリティだったらこれぼったくり露店てかんじだよなぁ…と思いながらあまりに素敵でつい頼んでしまったり。青や赤や黄色や茶色や白を巧みに混ぜたりして色とりどりの名前を書いてもらって、その隣に今日の日付と場所(九份)と祈願と(家内安全とか恋愛成就とか選べる。私は幸福円満って書いてもらった)を書いてもらえるんですよ。あとなんらかのハンコ。ま、話のネタにはいいかな、っていう感じ。
んで、九份に来たらぜひ食べてみなきゃ!っていうのがかき氷。
これまたおごっていただいて食べたんですけどめちゃめちゃおいしい。
私たちが入ったお茶屋さんは出窓席から九份と海が一望できるいい場所で、そのお茶屋さんはかき氷のトッピングを3種類まで選べるのね。
で、九份ではぜひ!な、芋のダンゴがあるんだけど、それと、仙草ゼリー(シソ科の薬草。黒くてちょっとイソジン臭いほろ苦なゼリー。確かお通じやら美肌にいい。においさえ気にならなければコーヒーゼリーに近い。コーヒーが嫌いな私にとっては体にもいいし仙草ゼリーのがよっぽどすき)と色とりどりの寒天やら求肥っぽいミックスをチョイス。あとほかにも沢山あるんだけど、オススメは緑豆のあんこみたいなやつ。あんこ…?いやぜんざい?おしるこみたいなかんじ。日本はあんこに小豆を使うけど、台湾では緑豆を使うことが多いです。ていうかほんとに緑豆が大好きでね、色んな甘味に緑豆が使われてるの。
芋のダンゴももちもちしてて凄く美味しいし、求肥っぽいのもおいしいし、これは是非!
あと色々な屋台がほんと目白押しなので色々見たり食べたりしてみると良いかと思います。
お土産に立欣さんに九份名物のお菓子をかっていただいちゃったんですけど、ピーナツを飴で固めたやつとか、杏仁とかゴマの雷おこしみたいなやつ。これがまたおいしいのです。
日本でもありそうだけど、パイナップルケーキのカサカサ具合が苦手!って人にはこういうのもお土産にいいかな、と思ったりしました。
そんな感じに惜しみつつも帰ることにしたんですけど、九份は本来なら夜来た方がボンボリに明かりがともって絶対いいと思うのですよね。行きの飛行機に相席になったオジサマもそう仰ってたんですけど、やっぱり九份には基本的にバスで向かわなくちゃいけない&帰らなきゃいけないので、あんまり遅くなるとバスが出てるかどうかが謎な部分もあるので、初心者は昼日中に行った方が無難な気がします。タクシーで帰っても日本の物価からするとかなり安いのでおそらく1000〜3000元で帰れちゃいそうなきがしますけど。
でも一度行って慣れたら次は是非夜に行きたいな!と思うのが九份です。

んで、帰り道は行きのバスが付いたのと同じあたり(のちょっと上、先?のセブンイレブンの前)から台北車站行きのバスが出てるんだけど、立欣さんが「電車に乗らない?記念に切符手に入れたいでしょ?」ってことで、九份から台北行きバスを途中下車して瑞芳站へ。そっから台北車站行きの電車に乗りました。あ、でもこの電車、気をつけなきゃいけないのがそんなに本数が出ていないっぽいことね。昼間だったのもあるのか、バスを降りて駅に向かったらもうすでに電車は出た後で、次の台北行き電車が1時間後という。他の電車を乗り継いでも行かれるんだけど乗り継ぎ多くて(現地人としても)めんどくさい上に待って乗っても時間的にそんな変わらないよ!てことで1時間待つことにしました。
この間にちょっとぷらぷらしたり観光案内のガイドがいっぱい置いてある案内所を覗いたりしたんですけどそれ以外はそんな何があるわけでもないっていう駅。ふつーの駅。ふつーの商店街。そんな感じ。ただ、「台湾では何か賑やかしたいときには必ず出張してくるんだよねーコレ。」っていう、カワイイ女の子たちが歌ったり踊ったり喋ったりするステージトラックが出てて、「団地でねー待っててねー(昔ホテルで働いてたときに店長が友達から教わったという中国の歌の替え歌。その頃一緒に働いてた周ちゃんがその替え歌の秀逸さっぷりに爆笑してた。本来はダンシレネー、だった気がする。元のダンシレネーでも意味は“団地で待っててね”みたいな意味らしい)」とかが歌われてたりして、賑やかでした。
あとこの時お天気スコールが降りましてね。すんごいザンザン降りなのにすんごいカンカン照り。どんだけ狐ら嫁入りすんのってくらい。10分くらいですぐに上がったけど打ち水になるかと思いきや、暑さはそんなに和らぎませんでしたorz。
んで、ようやく時間が近くなってきたので駅へ移動。そういや前日に地下鉄に乗った時も思ったんだけど、台湾の地下鉄は人が多くなってくると規制したり、どうやらこの自強號(特急)も出発時間が近くならないと駅内に入れてくれない感じ?(なんか雰囲気的に)なので、日本みたいに乗車率200%みたいな体験をしたことが一度もないという。
これもちょっと見習いたいところですけど日本みたいにせっかちで時間に小うるさい国だと無理なのかな。でもそれがこの駅とかでの苛々や暴力行為を生んでる気がするの。汚さやむさ苦しさ、ぎゅうぎゅう詰めのストレスが人の心を荒ませてる気が。
ま、それは置いといて台北車站やらその周辺は地下鉄が普及してるので移動はほぼ地下鉄だったんですけど、たまには景色が見える電車も乙なものです。ここで外に見える景色から(九份近くは箱根に近い見た目)様々な建物など景色を楽しみ、立欣さんに色々聞いたり楽しかったです。ま、途中から爆睡したんですけど。この電車賃も出していただいてしまってほんと恐縮orz
まぢ立欣さん日本に来た暁には倍返ししますんで!
んで、行きのバスとか電車の中で不思議に思ったことを質問したんだけど、台湾のお墓ってなんかお城みたいです。中国風の。屋根が付いてて小さいおうちみたいなのが山の斜面にいっぱい立ってます。「…あれなに?」ってきいたら「お墓だよ」っていうからビックリ。もちろん日本みたいにただの四角いやつもあるらしいんだけど、それより屋根が付いた豪華なお城風のお墓が人気だそう。それから台湾のマンションやビル、あらゆる高い建物はメルヘンチックな、というか乙女チックなお城風なのが多いです。
なぜって水流が弱いのが理由か、水槽タンクを建物の上にのっけてあるのね。それはちっちゃなアパートやお家でも同じなんだけど、小さい家は小さなタンクで事足りるので、何か銀色のコンデンサみたいなのがのっかってるだけなので、「あぁ給水タンクね」って解るんだけど、おっきなマンションは当然大きなタンクが必要になるので、須らく高い建物の上に「…も一つちっちゃなおうちが立ってる?」って感じだったり、お城の屋根みたいなソフトクリームみたいなやつだったり王冠みたいなやつだったりと、タンクを囲む建物のデザインをそれぞれ楽しんでる感じ。
空港を出たあたりから、街中のビルがことごとくメルヘンチックなので「…??」と思ってたんですけどその謎がやっと解けたという。
中にはほんとに一軒家みたいなデザインなのも多いので、私と友達は「…管理人室かなんか?」とか本気で思ってたんですけど、立欣さんに「水貯めてあるタンクがあるんだよー」って言われて納得。
あと、これ絶対風水的処置だよな、と思ったマンションがあったんですけど、それは「品」の字みたいにマンションが3つ接して建ってるマンションで、二つの横に並んだマンションの間の先をも一つの大きなマンションが塞いでる形でね、でもその塞いでる形のマンションの真ん中に大穴って感じに丸く穴があいてるの。
風水とかだと龍の通り道とか気の流れとかを大事にすると思うので、これはなんかいかにもそんな感じかな、とか。
なんかただのデザインにしては如何にも作為的。
あれは見ててすごい圧巻でした。

んで、台北市内に戻ってから立欣さんに前日私が本屋さんで探してた「楽譜」の手伝いをしてもらって、中山站近くの本屋さん街に連れて行ってもらう。
前日に鼎泰豊を食べた後にSOGOをぷらぷらしてたんですけど、そこに巨大な本屋さんがあったので見てたりしたんですよね。んで、SOGOの本屋さんの中に日本の図書オンリーな淳久堂(いわゆるジュンク堂)と、その隣にある中国語オンリーな本屋さんをぷらぷらしてて、なんか中国語のフルートの楽譜欲しいなぁ、と思ってみたら、一冊しかないの。
でもかなり初歩的な基礎練本なんだけど、後の方にある何らかの曲の中に如何にも大陸風な曲が混ざってたりしたので、なんか、日本じゃ普及してない大陸or台湾風の曲が欲しいなぁ、と思ったり。でも一冊だけだったし明日立欣さんに聞いたらもっと詳しいことわかるかも!というので買い控えてたんですよね。
ちなみに中国語でフルートは長笛っていうらしい(笑)あとやけにリコーダーの楽譜が多かった。リコーダーは直笛。あと九份でもお店がいっぱいあったんだけど、土笛、ていうのかなぁ、オカリナの丸っこい奴の楽譜もありました。陶笛っていうんですけど。ただの丸っこいのから、蛙とか梟とか変わった形まで色々でした。九份では300元くらいで売ってたかな。
んで本屋を色々巡ってもらって「ここにも1冊しかないしむしろ昨日よりクオリティ下がってるよ…orzここは3冊あるけどほぼクラシック音楽しか載ってないしorz」とかワガママ言いつつ、3店目?4店目?でその楽譜をゲット!
中国と台湾ではフルート専攻の人たちにはかなり有名でかなりポピュラーな曲らしい。
残念ながら日本には流通してないみたいで作曲者も曲も全く知らなかったのでこれはいい!とゲット。
現代曲風な難解な部分もあり、かなりレベルが高そうな趣。
んで、立欣さんに説明とかをかなり苦労してもらって読んでもらって(音楽は全然わからないから難しいよーと頭を抱えながら、私の音楽知識と合わせてなんとか読み進む)、1楽章は大陸風の竹笛のために作られたゆったりした曲を長笛用に編曲したもの、もともと1楽章のみの曲だったのを、長笛用の台湾風で快活な2楽章を新たに作ったもの、ということ。
この日ホテルに帰ってから黙読&歌ってみたんですけど、特に2楽章とか鬼畜な変拍子で本屋で見た時は「うっげー!これ音なぞるのだけで1週間はかかるよ!」って思ったんだけど、変拍子な割には解りやすくて割とさらうのは楽そう。
ただ1楽章のがモノにするのが難しそうな感じでした。こう、歌い方的に。
あとちなみになんですけど、本屋さん、と言えばで思いだしたんですけど、リビエラホテルから圓山站に向かう途中にもあったんですけど、台湾は英語教育が盛んなせいか、英語オンリーの本屋さんとかもありました。あと丸山站の本屋さん街の中にも、「受験専門本屋さん」とか教育に熱心なのがうかがえるというか。
んで、この後夜市に連れてってもらう予定だったんですけどまだ時間がかなり早かったので(4時くらいだった)、西門站まで行き、近くにある西門紅楼を見学。
この西門紅楼は日本統治時代に作られた劇場と市場の跡。
赤レンガがレトロな感じだけど、八角形の八角堂に十字架型の十字楼がくっついた、ハイカラでオシャレな建物です。感じ的には赤煉瓦街。
今も2Fは劇場として開放していて、立欣さんが言うには「古い映画を無料で見せてくれるの。だから暇でお金がない時はよく来るよ」ってことらしいんだけど、1Fはお土産物屋やカフェや、歴史資料館になっててかなり楽しめる。
お土産物屋さんに台北の有名な建物の組み立てキットみたいなハガキが売ってて、これ、きっといろんなお土産屋さんで売ってるだろうなぁ、と思って買い控えたのがあだとなって、その後お土産物屋さんで見かけず泣きを見ることになったという。
他にも七福神みたいなのとか獅子舞みたいなやつとか幸運の豚(口にくわえるのはリンゴじゃなくてパイナップル←)の組み立てキットハガキもあるんだけどこれは割とどこでも見かけたのよね。最後空港で探したときにこっちだけあったので何枚か買ってみました。
あとカフェも台湾烏龍茶やジュースが飲めて美味しいです。私以外は烏龍茶を頼んでたんだけど私は沢山歩いてちょっと疲れたので甘いもの、とキウイフルーツジュースを頼んでみました。これがまた。キウイそのまんまなんだな。砂糖とか何も加えていないただの。
けど奇異果っていう文字の恐ろしげな雰囲気につい。魅かれたんだ。ついねつい。ほんと。
肝心の歴史資料館は日本語の解説も須らく付いていて(何せ日本当時時代の遺跡なので)負の遺産ではあるけれど当時の活気や日本語の看板やチラシなどが沢山展示されていて分かりやすい。きっと今の70代以上の人が見たら懐かしがるんだろうな、っていう感じ。
歴史的なこともいろいろ書かれてて、いかに日本が台湾を植民地化していたのかや、当時の西門がどれほど日本人街として栄えていたのかなどが事細かに説明されてました。
終戦まではこの八角堂の真横に台北稲荷社があって、そんな写真なんかも飾ってありました。
んで、ひとしきり見学した後そのキウイジュースをまったり飲んでたら、この西門あたりは日本で言う原宿みたいなトコらしいんだけど、西門紅楼の近くにイベント会場みたいなことやったりする広場があるのね。んで、どうもこの時はゲイへの理解を深めよう!的なイベントだったらしく、4人でお茶するテーブルに、そんなキャンペーンのスタッフが「よかったらこの資料見てね」って4,5枚パンフレットを渡される。
どぎも。
パンフレットの中には「同志」=同性愛者のことをかなり真剣に考える講義を受けられるという大学の授業のご案内(同志と宗教、親子の関係や文学や映画に見る同性愛、青年時代に到来する一過性のもの、または朋友、世代差異など18週間に及ぶ真剣な代物。ただし1回の講義に85元かかるらしいけど。18週てあーた、1530元かかりますわよ。でも日本円で約4600円かーとか思うとさほどでもないのか。)もあったんだけど、台北市内で同性愛者を受け入れてくれるお店ww(ソープ的なの、ホテル、バーなどなど)の宣伝とかもあってちょっと「…??」しかもその冊子の表紙が男性同士のガチのキスシーンでね…いやなんていうか、これはちょっと真面目路線から外れないかな…むしろなんかヘンな誤解を与えないかな…みたいな気がしないでも。
真剣に考えてる結果なのかもしれませんけど。
なのでちょっとそのガチシーンなアレはカフェに置き去りにしましたけど、大学の講義を受けませんか!の方はHPアドレスも載ってたので帰国ってから冷やかしに覗いてみようと持ちかえってみる(笑)しかもこれさぁ、このキャンペーンさぁ?台湾政府が直々に主催してんのよ。
どうよこれ?このクオリティ?!
日本も見習えよまじで!ていうかアホなカルフォルニアとかが見習えばいいと心から思うけどね!
内容的にどっちかっていうとゲイ寄りの方なのかな?って気もしたけど、講義の第6週に「女、男同志的社會處境與台湾文化:<漂浪青春>」てのがあるあたり、同性愛全般らしい。
あ、一応HP乗せとこうか?>http://www.wenshan.org.tw
これのカリキュラムマスターリストん中の一番上。同志/跨性別電影ってやつね。
ま、ご興味がありましたら。
ていうかあまりに私が食いつくもんだから友達も立欣さん夫婦も面白がってかなり真剣に内容読んでたりしたんですけど。
なんか台湾とか中国とか、「先祖の霊を大事にする」的なところ(仏教圏というのかなんというのか…)ってまぁ人にもよるとは思いますけどどっちかっていうと子孫繁栄に重きを置く気がしていたので、こーいうの、倦厭風潮なのかなぁ、って思ってたんですけどこういうキャンペーンをするあたり、オープンだったり理解があったりするグループも中にはあるんだな、というそんな発見。
ま、オープンなの?理解があるの?って立欣さんに聞いてみたら「うーん…わかんない」って言ってたので、身近じゃない人には理解どころか知りもしなかった、とか興味ない、みたいな感じなのかもしれませんけど。特に西門ていう土地柄なのかもしれませんね(後で知ったことだけど、台北ナビあたりの記事に、どうも西門あたりは夜遅くに男一人で屋外テーブルとかのパブで飲んでると男が声かけてくることもある、なんてことが書かれてたので、新宿の2丁目?っぽい感じなのかもしれません)。
んで心行くまでゆっくりして、そろそろ日も暮れてきたところで竜山寺(ロンシャンスー)に移動。まだお腹が空いていなかったのでとりあえずということで竜山寺をお参りしました。ちょう豪華!って感じに絢爛な彫刻が成された色とりどりのお寺です。
ながーいお線香を7本くらいもらって(無料)沢山の祠?神様にお祈りするんです。
自分がどこの誰か、ということを言ってから、お願い事をして、そのあとその神様の祠のある前の焼香所みたいな感じのところの灰にお線香を一本ずつさしてくのね。
まずはおっきな竜山寺本殿みたいなところにお願いしてお線香をあげ、それから本殿近くのところに行って本殿に背を向ける感じでお願いだけして、それから本殿の裏に沢山ある小さな祠みたいな神様に次々お願い事をしてはさしていく。
健康の神様だったり勉強や受験の神様、海上安全の神様(まぁ旅行の祈願ですね私たちの場合)や安産子宝(予定がなければ婦人病になりませんように、とかかな)の神様やら恋愛の神様、それから三国志の劉邦を祭った祠もあったりしました。なのでそれぞれの祠にそれぞれお祈りして。この頃には立欣さんの夫さんとも英語で割かししゃべれるようになってきたので(夫さん的にも日本語使えないの自分だけだから入りづらかったけど私が英語ちこっとでも喋れることが分かって嬉しかったらしい…ほんと私早く気付けよほんとorz)ほぼ友達と立欣さん、夫さんと私、みたいな組み合わせでしゃべりつつ移動しつつ参拝しました。夫さんがいろいろ説明してくれたんだけど、竜山寺はここらにあるお寺でもすごーく古いお寺で、300年くらい前からあるんだって。特定のお願い事のための神様もあるけど、全部をかなえてくれる神様もいるから何お願いしても大丈夫だよってことらしい。
そうやってお寺を右回りに一周してくるとまた同じ所に着くんだけど、お寺の左側のあたりにお線香の持ち手のピンク色が付いちゃうのでトイレとかなり広々とした近代的な水道が完備されてるトコがあるので、赤く染まった手をごしごし洗う。いやでもそんなとれないんだけどね…。
んで、元の場所に戻ったあと、「そういやおみくじする?せっかく来たんだしやろっか、」ということで台湾式のおみくじをしてみる。
まず小さな半月型の赤い木片を2枚借りるんだけど、その後数が書いてある大きなクシを引いて、その数でいいか木片を投げて神様にお伺いを立てるのね?これもさっきと同じように「どこそこのだれだれですけど、○○についてお伺いします。クシの数はこれでいいでしょうか?」っていう風に木片を両手にはさんで「おねがい!」ってしながら念じて、それから投げるのね。これが表と裏なら「Yes」、表と表だったり裏と裏だったら「No」ってことになるらしい。半月型の向きは関係なく、表と裏が出るまでクシを引き続けなければならないのです。前に友達がやったときは延々繰り返して疲れたらしいんですけど(そのたびに念じなきゃいけないから)今回は私は3回目で「OK」が出ました。
なんとな、最初は99のクシで、次は90のクシ、やっとOKがでたのが9のクシという、だんだん近まってるようなそんなかんじ(笑)
んで、晴れて「この数字でOKだよ」って神様に言ってもらえたら、数字の番号の引き出しを開けておみくじを読むの。
このおみくじ、無料でもいいんだけどその場合はまた元に戻してね、って感じらしい。っていうか、「お布施」とか「お賽銭」て感じなので、払いたければ払ってもいいし、払いたくなければ無料でもいいので読んだ後、邪魔ならお金払った後でも別に戻して構いません、てことらしい。私は神様にお伺いを立てたのだし、お気持ち、ということでお賽銭的に小銭を払ってきましたけど。1元玉だっていいのですよ(笑)そのお賽銭を上げるところはおみくじのとこからちょっと離れるけど丁度本殿の真ん中あたりのトコで半月型の木片が置いてあるとこの右側です。
おみくじはもちろん中国語で書いてあるんだけど、頑張って意味を汲み取ろうと思えば読める漢字です。日本人は学校教育で漢文習うからね。役に立つわ(笑)
おみくじの読み方を左側から紹介すると、おみくじの番号、「第九首」って書いてある真下に書かれてる文字が、日本で言う「大吉」とか「小吉」とかです。私は大吉、に当たる「上上」が当たりました。その横に「聖意」っていうのが書かれてて、「交易は旺」「婚姻は成」「求財は平平」などと書かれててちょっと詳しく書いてあります。日本のおみくじに基本的に似てますねぃ。
んで、そのまた横に七言絶句?あ、なんだっけ七言律詩?7×4文字の詩が書いてあるんだけどいや七言絶句でいいのか、これがどうも「こうしなさい」っていう神様からのありがたいお言葉らしい。
まぁ私のは七言絶句で書かれてたけどもしかすると六言だったり絶句だったり律詩だったりするのかもしれません。んで、その一番横にその詩の出典らしきものと解、つまり七言絶句の解説が書かれてるらしいんだけど、私のは正直で正しい方法、正しい心とやり方で行えば道は開ける、って書いてありました。
うん、まぁ何から何まで日本のおみくじと同じですね。文字が全部漢字なことを抜かして。
んで、このおみくじはやっぱり現地人としても内容がちょっと難しいらしくて(それも日本とちょっと同じですね)解説が載った本がおみくじを入れてある引き出しのところに下げてあるんだけど、そっちの方が分かりやすいそうです。
ま、私ら日本人としてはどっちもそう変わらない難しさでしたけど、漢文と漢字の意味の知識がある程度あれば大体理解はできるものよ。
そういや話はかなり逸れるけど、台湾に行って一番おもしろかったのが漢字の表記。
駅で安室奈美恵のコカコーラゼロの宣伝ポスターとかが飾ってあったんだけど、「日本的巨星 安室奈美恵」って書かれてたり(巨星、ってまさしくビッグスターそのまんまじゃないの!的な)、歯磨き粉が「牙膏」って書かれてたり(牙…て動物の、て感じだけど、歯医者さんも牙と美っていう字が使われてた。牙用の軟膏だから確かに!)、あとは旧字体が多いので、今まではなんとなく、だった漢字の意味がダイレクトに伝わったりして面白かったです。たとえば産婦人科の産の字。日本じゃ「産」の一番上が「立つ」って字にガンダレ、生む、で意味わかんないけど、あっちじゃ「立つ」ではなくて「女」なのです。するとガンダレが産屋に見えてきて、女が産屋で子供を生む、すなわち「産む」になるんだ!っていうちょっとこれがおそらく一番かもしれないショックでした(笑)
なんで日本じゃ「立つ」になってしまったのか、ちょっとこれ、小一時間ほど問い詰めたい(誰に)。
で、まぁそんな感じに盛大に話が逸れたけど、この半月型の木片ね、お寺さんとかのおみくじではどこでもあるらしいです。
空港にプラスチック片の取り外し可能なキーホルダーで見つけたので母へのお土産にチョイスしてみましたけど話題性にも実用性にもちょっといい一品かもしれません。
実際母は結構気に入ってかちゃかちゃと投げては今日の運勢を占ってるっぽい(笑)
竜山寺にはいろいろなお坊さんとか修行者みたいな人たちが集まってたり、寄付を願うホームレスみたいな人が沢山いたりしました。
この後竜山寺からちょっと歩いたところの夜市でゴハンするんですけど、その半分露天、半分お店みたいな食堂にもお坊さんが寄付を願いに行脚に来てたりしてました。
あとついでですが、繁華街とかを歩くと、どこに行っても障害者の方をよく見かけます。
日本より手当が充実してないのか、それとも障害者の就労が奨励されているのか分からないんですけど、車いすの肘掛を利用して飴やガムやティッシュを売ってたり、五体不満足な人たちが松葉杖ついたりしながらいろんなものを売ったりしていました。
ちょっと日本では見たことがない光景でびっくりした。
車いすの場合だと誰かが車いすを押して、っていうパターンが多かったかな。
あれは家族なのか、ヘルパーさんみたいなのか、ボランティア団体なのかは分かりませんが、障害者が街中に頑張って出てきて生計を立てようとしている姿はこれまたカルチャーショックでした。大抵交差点とかで信号待ちしてると「買ってくれない?」って声を掛けられます。でもまぁ「Sorry、No Thankyou」って断っちゃったんだけど。
地下鉄とか乗っても、これから商売に行くのか、帰ってきたのか、おっきな電動車いすにいろんなものを積んでたり肘掛に渡した板の上で小銭を数えてる光景をなんどか見かけました。たぶん、段差とかも少ないんじゃないかな、と思ったり。
まぁこれは憂うべきなのか凄いと思うべきなのかは謎なところではありますが、少なくとも障害者が街中に出ていきやすいのかな、という環境がありそうな点では日本ももっともっとバリアフリーにしたほうがいいなと思ったりしました。
だって電車に乗るのだって車いすの人って駅員さんの補助(渡し板)が必要じゃない?台湾の地下鉄、隙間は10センチくらいあるにはあるけど月台(プラットホーム)と電車は常にフラットな状態で車いすの人が乗り降りしやすいようになってるんだよ。これはベビーカーにも言えるし、旅行者とかキャリーバッグを持った人にも共通して凄く乗りやすいよね。全力で日本に輸入したい部分だと思いました。
で、話は戻るけど竜山寺近くの夜市、華西街観光夜市で夕飯。
ここはヘビを見せてたり生き血を飲ませたりなお店だったり、足つぼマッサージだったりのお店もありますが露店もすごく多い。
そこの立欣さんオススメ!だという、臭豆腐(チョウトウフー)という、その名の通り臭い、醗酵した豆腐がどこよりおいしいらしいお店で夕飯をいただく。
この臭豆腐、中華街とかでもたまに匂うんですけど、豚小屋みたいな匂いがする。
嫌いな人は嫌いかも知れない。
けど、味は凄く美味しいです。
揚げてある臭豆腐のがクセがなくて観光客には好まれるそうですが、このお店はナベモノ、スープが美味しいらしいので友達は臭豆腐のスープ、立欣さん夫婦はいろいろな野菜や肉が入った鍋、私は鴨血臭豆腐粉絲湯という、鴨の血の固まったやつ(たぶん熱で?)と臭豆腐とはるさめが入ったスープを頂きました。
かなりドッシリしてるのでこれだけで結構おなかいっぱいになる。
んで、友達も立欣さんも鴨血が見た目的にダメらしくて、頼む私にさんざん「…大丈夫?」って聞いてきたんですけど、私は臭豆腐より鴨血のが気に入っちゃってこれ以降、二言目には「鴨血食べたい…」とか言い出す始末。
臭豆腐は私は「嫌い!」ってほどじゃなかったんだけど、やっぱり匂いが気になりだしたらちょっと苦手で、スープの中に8個くらい臭豆腐がはいってたんだけど、4つくらいでギブアップしてしまいました。まずくはないよ味は。味はおいしいの。けど匂いがちょっと気になっちゃうとダメっぽい。
んで、鴨血は、歯ごたえがあってぷりぷりしてて、スープの味をたっぷり含んでて凄く美味しい。見た目はまさにレバーの生、って感じかな。レバー嫌いの人はだめかも知んない。でも味はスープの味しかしない。
まさしく鴨の血なので(鴨つったってアヒルらしいんだけど)貧血にはいいと思うね。
歯ごたえはうーん…例えるなら…ナタデココが一番近いかもしれない。
レバーみたいに柔らかいわけではない。凄く滑らかな高野豆腐、って感じかもしれないけど、でも一番近いのはナタデココ、って感じかなぁ…。
ところで台湾料理は須らく八角(スターアニス)味なことが多いです。
このスープもガンガンに八角味。八角味がダイスキな人はもう、ちょうオススメ!なんですけど、苦手な人はダメかもしんない。中にはジュースにも「…これ絶対八角だよね…」っていうのもあったりするので、嫌いな人は注意が必要かもしれません。
もう、なんとも言えずこの鴨血臭豆腐粉絲湯が美味しすぎて、これ以降毎日、未だに「食べたい」と言い出す始末。それほど美味しかったです。
んで、お腹を満たした後夜市をぷらぷらしてたんですけど、台湾の屋台ではポピュラーな愛玉ゼリージュースを飲む。
これは確か30元くらいだったかな。臭豆腐のスープは、立欣さんが食べた鍋が一番高くて95元くらいだった気がしますけど、友達の食べたのや私のは85元とか80元くらいだったと思います。
んで、愛玉ゼリーのジュースも立欣さんが「ここのが一番おいしく感じる!」てトコで買ったんですけど、二重にしたビニール袋にオタマでごーかいによそって、ストローをつけてくれるのね。見た目は甲子園のカチワリです。けっこうデカいゼリーが入ってるので、ストローで飲むときには勢い余って肺に行かないように気をつけないといけません(笑)
ほの甘いレモンジュースって感じで、これはきっと誰でも気に入ると思います。
そんな感じにひとしきり夜市を楽しみ、次に向かうは剥皮寮老街。
ここは古い街並みを復旧して、歴史教育に役立てようってことで残してあるところ。
赤レンガで統一された町並みで、赤いボンボリに明かりが灯ってて、昔こんなところで祖父は生活してたのかなぁと思いつつゆったり歩いてみました。
でもまぁ、復旧はしてるんだけどあんまり追いついてないらしいのね。
だからこれといって何があるわけでもないんだけど。
でも、九份に夜行けなかった分、ちょっと疑似体験みたいな感じがしました。
やっぱりボンボリの明りって何とはなしにいいですね。
そんな感じに結構朝から真夜中近くまで遊んでしまったので四人とも幸せにへとへとになりながら立欣さんたちには感謝感謝でお別れし、ホテルに戻る。
一日中ひっきりなしに歩いていたので足がもう痛くて死にそうでした(笑)
考えてみたら朝8:30にホテルを出て帰ってきたのが23:00近くだったんだよ…(呆)



そんな感じに3日目。8月22日。
淡水。たんしゅい。
ここへは圓山から地下鉄で乗り換えなしに一本なのでのんびり行きました。
うんでもここは夕暮れがキレイらしいので、夕方行った方がよかったかも、と後でちょっと後悔。後悔ってほどじゃないけど、次はそうしよう。
ざっとこの日の経路を言うと、圓山→淡水→英国領事館→漁師埠頭→淡水→ホテル→101→ホテル→劍潭(士林夜市)→ホテル、という非常に頭の悪い回り方。
でもまぁ、初めに淡水に行ったのが失敗のもとだったんですけど、なまじ行っちゃっただけに無理は出来ない感じでした。こう…暑さ的に。
これね、早起きせず、ゆっくりペースで初めに市政府の101へ行ってお土産買い散らし、ホテルに戻ってからまたゆっくり淡水に向かってそのままホテルに戻るついでみたいな感じに劍潭に戻ればよかったのですよ。駅的には、
〈淡水〉‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐〈士林〉〈劍潭〉〈圓山〉‐‐‐●‐‐‐‐‐〈市政府〉
て感じなのです。あ、黒丸は乗換駅ね。
ま、でもお土産買うのにどれくらいかかるか分からなかったし、淡水は早くからやっててもお店はきっと10時くらいからだろう!ってことで初めに淡水に行ってみました。後で101のフロアガイド見たら11時からだって。三越も同じく11時からだって。
そんなわけで淡水から。
電車に揺られて15駅。地下鉄の一番先っぽが淡水です。
淡水は大きな河口が流れ込む港街。
砂浜はないけど、船に乗ることはできます。
見た目はずっときれいだし全然違うけど、横浜の港みたいな感じかな。砂浜がないってところは。
この日はあり得ないほどのカンカン照りで、正直休み休み歩かないとほんとキツかったんですけど、電車の中から見える河が(並走してる)どんどん広く大きくなっていくのを見ながら、「海だ!」みたいな感じに淡水につきます。
駅を出てとりあえず海の方向に歩いて行くと、いろんな屋台が所狭しと並んだ半アーケード街みたいになっています。後で士林の夜市に行った時も同じだったんだけど、ここも夜市みたいな感じなのかもしれない。いろんな食べ物や飲み物のお店、それからいわゆる屋台らしい、射的や輪投げ、ダーツなどのお店がいっぱいありました。
横眼で見つつ、まだお腹すいていない時間だったので、「あとで戻ってから絶対食べよう!」っていう屋台をピックアップしつつ、どんどんずんずん海岸沿い?ていうか河口沿いに歩いていく。あまりに暑いからほんとね、途中途中、日陰を見つけては休憩しないとほんと辛かった。
途中、大きな木が続くところがあって、そこでは現地民がお昼寝してたり本を読んでたり釣りをしてたり、涼しくて気持ちのいい場所。
私たちも半分水面に足を投げ出しながらここで随分涼みました。
それからまた頑張って歩いて歩いて歩いて…「この地図縮尺おかしくない?」「…た、タクシー拾った方がいいのかな…」なんてなりながらもやっと着いた!!のが英国領事館跡。
ここは横浜山手のイギリス館みたいに解放されてて、でももっと資料館みたいになってるの。観光地としても有名なところだから、中国人らしき団体ツアーとかちあっちゃって割と混んでました。
古い建物の中を見たり写真を撮ったり(フラッシュは×)、いかにも西洋人!て感じの銅像がそこいらに建てられてたり、あとは英国植民地時代と日本統治時代の写真や説明などがされてたり。
読んだんだけどツアー客と年中かちあっちゃったので、割かしさらっとしか読めなくてあんまり頭に入らなかったのが残念(><)
でも、日本人が占領してたけど、学校教育が、奨励はされてはいなかったものの台湾の人たちにも門戸が開かれていて教育を受けられたので、台湾の人たちの日本人に対するイメージはむしろいいんだそう。
占領はその時代の風潮でもあったようなところが確かになくはないけど、でもいいことではないよね。
でも、本来恥ずべきその行為がむしろ喜ばれて未だに台湾の人たちが親日でいてくれるのは、ちょっとバツが悪いような、ありがたいような、そんな気にもなったりしました。
で、日本語教育の教科書とかも展示されてたりして、その内容に時代を感じて笑ったり(砂漠で断末魔に際して苦しむ二等兵?とそれを介抱し気遣う小連隊長に感銘を受け男泣きに泣く仲間の話のすぐ後に小学校の2年生の教室で身体検査を受けるという作文みたいな話。)、当時の日本の宣伝の文句に笑ったり(様嬢おは私)、あとスタンプがいくつか設けてあったので軒並み押してみたりしました。
あと、当時日本の学校教育で台湾人に一番受け入れられなかった授業が「体育」だったとかね、ほんと、日本人の勤勉さと教育の万弁なさ、質の高さには目をみはるばかりなんだけど、世界的に見ても5教科以外(音楽、美術、世界史、体育、家庭科、技術科、保健、などなど…)をみっちりやってる国って日本だけってくらいなのですよ。
5教科や3教科だけで順位がどうの、と日本政府やメディアは憂いているようですけど、おそらく全教科で土俵に上がったら日本人がトップだと思う。
ま、あれよ、台湾て暑い国だから、そもそも暑いのにこれ以上暑くなってぶっ倒れる必要あんの?って感じかもしれませんけど、でもそうなんですよ。体育とか外国からすると謎の授業らしいです(笑)アメリカとかたまにやってる国もあるらしいけど、でもそういうのって学校ごとの「特色」って感じにいくつかが奨励されてる、って感じらしいのね。文部省直々に全教科やりなさい!っていうの、日本くらいなものらしい。
でも台湾で美術や音楽の授業は奨励されてたので、それはすごくありがたかったみたい。
「ちょっ?!まじで?!」ってくらい上手な、当時の学生がキャンバスに描いた絵が展示してあったりしました。…ていうか文字もすごくきれい。昔の人ってどうしてこんなに字がきれいなんだろう…ってホント思うんですけど、いくら習字習ってても美術的な文字しか書けなかった私にとっては先人の字のきれいさにホント嫉妬してしまいます。
とりあえずそんな感じに教育が受けられたから、今日の台湾の文化レベル、美術や音楽に対する意識が根付いた、みたいなことが説明されてたりしました。
ま、ながら読みだったので何か思い違いしてそうな気もしますけど。
でも、そんな説明を見つつ、レンガ造りのきれいな建物、ヨーロピアンな家具や内装や暖炉を見つつ、たまに窓から見える淡水の海の青さがレンガの赤さと相まって本当にきれいでね!ここは絶対行くべきだと思います!
あと、兵隊さんの部屋?奴隷(使用人)の部屋とは別に兵隊さんの部屋って書かれてた部屋のドアがね、どうみてもこう…監獄って感じで…ちょっと物々しい雰囲気を感じたり。
懲罰房とは書かれてなかった気がするんだけど、鉄製のドッシリしたドアには外からの覗き穴が一つと、食べ物を入れられるぎりぎりって感じの小窓のみ。領事館だけど海が近いから海軍練兵とかの駐屯とかもあったのかもしれない。
うーん、ほんと帰ってきてから思うけど、淡水の英国領事館はほんと、もっとシッカリ見たかったです。
説明が丁寧に日本語で書かれてるから統治時代の歴史を知るには凄くお勉強になる場所かと思います。
んで。
英国領事館の先に漁師埠頭っていうおっきな橋があるとこがあるんだけど。そこから淡水站まで船が出るのね。この船は3ルートくらいあるので、乗るときに必ず目的地を聞いてからじゃないと違うところに連れてかれるので注意。でも看板でルートの説明が書いてあるので、指差して「ここ行く?」ってジェスチャーすればしゃべれなくても大丈夫!って感じかな。
んで、その漁師埠頭にまで歩いていかれるのか、それともバスやタクシー使った方がいいのか、もうすでに地図の縮尺を信じていなかったので、領事館の案内所みたいなトコ(お土産とか売ってるとこの横)でつたない英語で地図を指しながら「ここって歩いていかれる?歩いたらどれくらいかかる?」って聞いてみたら、「漁師埠頭っ?!歩いて?無理無理!!40分くらいかかるよ!そのすぐ先(領事館の丘のすぐ下)からバスが出てるから乗ってきなさい!バス停いくつかあるけど、864(だっけ?確かそんな数だった…)番のバスだよ!」って凄く丁寧に教えてもらう。お礼を言ってバス停に向かうとあ、ホントだあった!このバス停だ!って感じでね、5分ぐらい待ったんだけど、「まだかなー、ずっと待つと死ぬから日陰はいってよ、」って日陰に向かおうとした瞬間バスがきたwww 何分間隔かは知らないけど、結構コンスタントに走ってるのかもしれない。あ、あと領事館の正面には台湾、日本、英国、米国、豪州、スリランカ?の旗が立ってたりして、この場所と関係の深い国が一目でわかるようになってたりします。あとこのイギリス領事館の真横が真理大学というミッション系大学なので、建物がなんかすごくステキでした。
で、バスに乗って漁師埠頭に向かって納得。
全く日陰がない場所が延々と続く。かなり遠い。地図がアテにならないほど結構道が曲がりくねってる。ので、ろくな知識もなしに彷徨い歩いたら絶対日干しになる。それこそさっき見た日本語の教科書の小連隊長と二等兵の二の舞になって男泣きに泣く羽目になる!って感じ。つくづく歩かなくてよかった…。って幸運をかみしめているあたりで漁師埠頭に到着。
広い。だだっ広い!
そしてこの土産物屋クオリティいはいったいなんだろう?!っていう。
んーとさ?
よくさ?静岡とか山梨とかにぶどう狩りとか梨狩りとかに行ったとするじゃん?
そしたらそこのフルーツの丘とかぶどうの丘とかインターチェンジ的なのあるじゃん?
そんなかんじ…まじで。
凄くこう、近代的な大きな建物の中にお土産物を扱ったお店が目白押しでね…「味見してかない?」「買ってって!」っていう感じでね。
華麗にスルーして、船に乗れる船着き場はどこかなーととりあえずあの巨大な橋を渡ってみる。
絶景かな!!!!
圧巻。絶景。爽快。
も、すがすがしいの一言に尽きる。
風が強かったのでなおさら。
帽子が飛ばないように注意しつつ、日傘は諦め、これはシャッターチャンスですよ。
白い橋と青い空と青い海!カモメになれそうなそんな気分。
淡水は夕日がきれいだというけど、真昼間の真っ青な空も捨てたもんじゃないね!
またここから夕陽を見たら絶景なんだろうけど。
橋を渡った先に船着き場と、またまたいろんなこじゃれたレストランが真一文字に立ってたりしました。夕暮れ時あたりから?どうもジャズとかのライブもやるみたいで、アンプとかの機材がセッティングされてたりしました。
湘南の海、とかそんな感じかもしれない。砂浜がないのでサーファーはいないけど、でもこう、海を楽しむ若者の姿がちらほら見える感じ。レストランに入ってもよさそうだったけど、そこはそこ、日本でも楽しめるのでグッと我慢して、淡水站に帰って屋台の食べるんだもん!ととりあえずペットボトルだけ補充にコンビニへ。
台湾のコンビニでは今はおでんがブームらしくて、台湾名物の鐡蚤(鉄玉子。八角しょうゆ味をしみ込ませた黒卵)の鍋と並んでおでんの鍋が置いてあります。
味は日本と違うか食べてみなかったので分かりませんけど、立欣さんが言うにはおでん、じゃなくて「関東煮」として流通してるみたいです。…関東煮って上方風の呼び方じゃなかったっけ…orzあ、そうそう、基礎知識で言い忘れたけど、台湾のエスカレーターでは東京と違って関西風ですので立ちんぼする位置、歩く位置を間違えないように。
ていうか関東が特殊なのね。きっと。
台湾で慣れたらもうすっかり、どっちがどっちだっけ?とか分かんなくなりましたけど。
ちなみにコンビニにもよると思いますけど、ホテル近くのコンビニで鐡蚤を買った時、現地の女の子が関東煮をおもむろにビニール袋に入れ始め、そのまま店員さんに持っていったのでおそらく台湾はジュースもおでんも鐡蚤も袋クオリティなんだとおもいます!(笑)
で、コンビニで涼んだ後、淡水站行きの船を捜すべくうろうろ。1件目はどうやら対岸に行くらしく、おねーさんに「淡水にはいかない」と言われ。
このおねーさんとはあまり意思疎通が出来なくてお互い困っちゃったんですけど、どうやら海の方角に他の船着き場があるっぽいので歩いて行ってみるとまたあった。
2件目でまた淡水にいく?って聞いたら行くというので時間聞いたらもうすぐ出る時間だし!というので慌てて走って行ったら「悠遊カードある?」と船頭さんに聞かれ、船にもパスモ通用するんだ!と船着き場に備え付けられた機会にピッとしていそいそ乗り込む。
一番最後のお客だったんだけど、中は割と空いてて、中国人らしきおじいちゃんおばあちゃんが5,6人乗ってました。
この船は飲食禁止なので日干しになっててもぐっと我慢。
漁師埠頭は海だけど、そっからすぐに河口に入って淡水站に向かいます。
15分も乗ってなかったように思います。
ここのスタッフは凄く気さくな人たちが多いので、淡水站に着いた時、記念に船を取ろうとしてたら「撮ってあげるよ」って友達と二人でツーショット、撮ってもらいました。
遊覧船みたいなおっきな船じゃなく、小ぢんまりしたフツーの船、って感じだけど、中は所狭しと救命具が備え付けられてたりと安全面は配慮してあるのかな。
椅子の背もたれに人数分ベストが着せてあって、そのままクッションになってる。上に、子供用ベストが船首の方に沢山置いてあったり、全部のベストに笛が付いててもしものときには助けを呼べるようになってたりとぬかりない。
さて、無事淡水站に戻ってきて、さぁ昼食!と思ったんだけど、友達はもう完全にノビてて「とりあえず飲み物だけ飲みたい…」と酸梅湯をチョイス。お湯、って書いてあるけど氷がいっぱい入った冷たい飲み物です。これがまた…「これ、絶対八角入ってるよね?」っていうジュースです。私はかなり好きかな。でも八角ってジュースとか甘いものに入れるものじゃないと思うので、そういうギャップが慣れない人は苦手かもしれない。
私は初日から飲んでみたかったけど手が出なかった冬瓜汁をチョイス。黒いの。これ。しかも冬瓜とかあれ味しなくない?と思ってえいやって頼んだんだけど、これは黒糖が使われてて黒かったのね。うすーい黒糖の味がさっぱりしてておいしかったです。
あと、すんごく高い、というか長い、というか、101を模したようなアイスクリームも売ってます。このアイスクリームね、アイスクリームにあるまじき、低脂肪、らしい。
なので、日本のソフトクリームみたいにコッテリしてなくって、ほんとさらっとしたアイスです。イチゴとかマンゴーとかミルクとかチョコレートの味があって、もちろんミックスもあります。私はイチゴとマンゴーのミックスにしたんだけど、これがまた、ちょうながーい!!!
でもあまりの暑さと日差しに、すぐに溶けだし半分以上こぼしながらわぁわぁいいながら慌ててかぶりつきました。
うう…ぜったい半分くらい損した…(苦笑)
でも低脂肪だからこそ、さらっとしてて甘すぎず、食べた後体内カロリー上昇して余計暑くなる!みたいな感じがしないし、喉も乾かないしむしろよかったです。
あと、大腸包小腸。大腸に小腸を包んだもの?なんて謎な料理だったんですけど、出されて納得、つまりは腸詰、ソーセージでした。
これがちょっと脂っぽいけど甘辛くって美味しかったです。
おっきい白いのと、小さい赤いのがあって、赤いほうを選んだんですけど、めちゃめちゃおいしかった。熱かったけど。子供が好きそうな味、と言えるかもしれない。
串に刺してくれて小さいほうが25元、おっきいほうが30元だったと思います。
あ、そうそう、さっきのジュースもなんだけど、屋台のジュースはどこも30元〜35元くらいです。お店によって値段が変わる、ってことがあまりないのも安心して買えるところ。
あと、台湾に来たからにはどしても食べたかった糖葫芦(タンフールー)を念願かなって食べました。
けどサンザシのはなくて、トマトとリンゴのしかなかった。ほかにイチゴのがある屋台もあるらしいんだけど、イチゴが凄く甘いらしです。リンゴは甘酸っぱい。トマトは恐ろしくて手を出せませんでしたが結構人気らしいです。
タンフールーはいわゆるリンゴ飴。外身の飴がカリカリしてて、小ぶりのリンゴがみずみずしくて美味しい。…んだけど、この暑さですぐに飴が溶けてきて手がべたべたになったり、リンゴも生あったかくって持てあましちゃって、4つぐらい串に刺さってたんだけど、1コ半くらいでバイバイしちゃいました。
もったいない。けどごめんね!!
それからもう、かなり暑さにやられはじめてたので、いったんホテルに帰って仕切り直ししよう!ということでホテルに帰って一休みしました。
あ、あと、淡水で冬瓜汁に舌鼓を打ってるころ、ずっと気になってて姿を見かけなかった台湾のセミをようやく見ることができて写真に撮ったりしました。
アブラゼミとかみたいに桜の木の下の方に張り付いてたりしてくれないから一向にどんなかわからなくてね…しかもちょっと日本で聞かない鳴き方。
低めのジウジウジウジウって感じの鳴き方で、木の高い方にばかりいるらしくてなかなか姿を見せません。それから、あんまり昼日中のあっついときのは黙りこくってることが多いので、朝の方か夕方近くのが鳴いてることが多いです。
この時は一匹だけ真昼間に鳴いてたのと木が若木で葉があまり多くなかったおかげで姿を見ることができました。大きさはアブラゼミと同じくらいかな…?翅は透き通ってるような緑色っぽいような木の幹みたいないろだったような…結構高い所に止まってたからよくわからないけど、でも全体的に緑っぽいような印象を受けました。あと、日本のセミより平たくない…気がする。もちっとこう、でっぷりしてる気が…した。
そこらへんにセミ爆弾としておっこっててくれればいいんですけど一度も落ちてるのみたことがない。…うう、まじまじと観察したかった(T^T)
私は昨日からの筋肉痛を休めに、友達は靴擦れを起こした足を洗ってバンソコ貼る間ちょっとまどろんだりして体が冷えてきたのでまた気張って外へ繰り出す。
今度は101のある市政府へ。
ここはいわば新宿みたいなトコ。アラブに抜かされるまでは世界一だった101(イーリンイー)という超細長いビルがあったり、いくつもの分館?に分かれた超巨大ショッピングモール新光三越があったり台北市議会なんてものものしい建物があったりします。
いやでもまぁこの台北市議会、どんだけすごいトコなんだろう?って思ったんですけど、見た目はなんか県民ホールみたいな感じです。中は見てないからどんなトコかは良く分からないんですけど。
あとNew york New yorkは閉店?なのか改装中なのか閉められてた上、1Fのガラス張りのとこから中を見るとショベルカーが豪快に入り込んで周辺のタイルに傷をつけたりしてました。…なくなるのかね…。
市政府站は大きな駅です。空港行きのバスやらが集うバスターミナルがあったり、ショッピングモールも広場もすべて101基準に作られてるんじゃないかってくらい。
この日はどこかの大学のチアっぽい団体が広場でパラパラみたいな踊りを踊ってたり。
市政府站から101へはちょっと歩くんですけど、中は吹き抜けになってるショッピングモールがあったりして、なんか、とにかくすごい。の一言。
台湾のおみやげ物や101グッズを売るお店とかも入ってます。
本屋とかも大きいのが入ってるので、私がお土産を見てる間に友達は中国語で書かれてる日本語の漫画(銀魂)を買ったりしてました。彼女ときたら語学はいつでも漫画から覚えようとするのよね…漢字も知識も漫画から得たと豪語してるし英語を勉強する時はCCさくらの英語版だった気がするしドイツ語のときもなんかそんなことしてたような。…フルバ?いや、あの時は違うか、もみっちのドイツ語から大学の第2外国語をドイツ語に決めたんだ確か。んで、今度は銀魂で中国語らしいです。バンガッテ(棒読み)
んで、101グッズをいくらかゲットしたあと新光三越へ。
ここ、ホントに沢山の建物に分かれてて巨大なので掲示板でまず探したいものがある館を目指して行ったほうがいいかもしれない。
このとき向かいのお店がぐるりと囲んだようなちょっとした中庭みたいなところでは盲目の方が胡弓?二胡?弾いてました。
なんかほんとね。障害者の活躍っぷりがハンパないこの国は。
んで、三越へはパイナップルケーキを探しに入ったんですけど、地下の食料品外はいろんなパイナップルケーキのお店が目白押し。
いろいろ見て試食して味やサイズなどでいろいろチョイス。
20個入りが売ってるトコもあれば6個入りが標準だったりするお店とかがいっぱいあって、あげる人によっていろんなお店を選んでみたりするのも楽しかったです。
ほんとこのパイナップルケーキ、お店ごとに全く味が違う。
使われてるバターの量とか、中のパイナップルジャムの味や粘度、それから外身のクッキー部分の食感も水分量も。
パイナップルケーキのほかにも、牛舌餅っていう、ウエハースみたいなお菓子も台湾では有名らしくてお土産にチョイス。
でもこれ薄くて壊れやすいので、3つ買ったんだけどそのうち1つが後でキャリーバッグにぎゅうぎゅうに詰め込んだ時割れちゃってね、中でパラパラカソカソ音がしてるのでお土産にするの断念したり。これを買う時はこれだけ手で持って帰ったほうがいいかもしれません。
あと同じフロアにフードコートがあって、ここのゴハンがどこも美味しそうでね。
食べはしなかったんだけど、また来た時にちょっと味見に来たいようなそんなところ。
んで、ふと両手を見たら大量の荷物(゜д゜)
いや…ほんとね…ちょっとお世話になった人とか繋がりがとかお土産の予定な人が多すぎて、こんな重さになる予定はなかったんだけどパイナップルケーキって結構…いやかなりこう…ドッシリしてるんですよ。ほんと。月餅みたいな感じですねいうなれば。
なのでまぁ、軽く10個くらい買ったんですけど他にも思い荷物がある場合はキャリーバッぐの重量(飛行機の制限重量)はちょっと気をつけておいたほうがいいかもしれません。一応大丈夫でした。まだまだヨユーで大丈夫でしたけど。
んで、これ持って夜市に行くのは流石につらくね?ってことになって、またホテルに戻る私たち。けど重すぎて三越から駅に行くのもこれけっこうある…て感じだったし電車に乗るのもかなりきつそう(ラッシュがあるので)。
ということで三越を出た目の前に止まってたタクシーの運転手さんに「ホテルまでいくらでいける?」って聞いたらなんとな、300元くらいかな?と思ってたら200元で行けるよーってことだったので、二つ返事で乗る事に。
電車より早く(ホント早かった。10〜20分?)、荷物も持たなくて済み、電車よりはまぁかなり高いけど日本の物価にしたら安すぎるくらいなので(600円だよ600円!日本だったら初乗りもできないよ!!)荷物が重い時には迷わず使っちゃって損はありません。
んで、またちょっと一休みして(足の筋肉痛具合がもう頂点だった)観光地として一番有名な士林夜市(シーリンイエシー)に。この夜市はかなり大きく長細いので、降りる駅は圓山の隣の站、劍潭なんですけど確かその隣の士林駅の方にも伸びてたような気がします。
でも降りる駅は圓山なので間違えて士林で降りないでね!!
で、この夜市はほんと、世界的に有名なところなので、観光客がドバっと押し寄せるのね。
なので昨日の龍山寺近くの華西街観光夜市のつもりでいると大変な事になる。
それくらいめちゃめちゃ混んでます。
行ったこと無いけど、東京湾花火大会とか隅田川の花火大会とかが終わって皆が駅になだれ込む時のような混みようじゃないかと思います。
昔住んでたトコの花火大会でさえ似たような混みようなので、きっとそれより大規模っぽい東京の方とかの花火大会みたいなぎゅうぎゅう詰めだと思われ。
ここも射的とか輪投げとか麻雀とかのゲームの屋台とか、髪留めとか首飾りとかの激安屋台とか、激安の服とかの屋台まであります。
あと食べ物系の屋台が乱立してるあたりはステーキみたいなのの屋台以外は手渡しでくれて座って食べる場所がないので、そこら辺の花壇とかのコンクリのきれいなトコ見つけて急いで食べるとかそんな感じ。もちろん座って食べれるお店が集まったところもあるそうですが何せここの夜市は巨大なので私たちがチョイスしたご飯の種類もあってかそんな場所を探すどころじゃなかったというorz
食べ物の集中してる場所はもう、ここは溶鉱炉か!!ってくらい暑かったです。
だってアーケード街みたいになって熱の逃げ場がない場所にいくつもいくつもいくつものガスコンロに火が炊かれ、屋台のおじちゃんやおばちゃんがひっきりなしに料理を作ってくれてるの。一応、換気扇とか扇風機はMAX状態でそれこそファンが吹き飛びそうなくらい回ってるんですけど焼け石にすずめの涙。
熱中症対策に、屋台の冷たい飲み物をちびちびやりながらじゃないとぶっ倒れます。
恥も外聞もなくここでは思う存分飲み食いすればいいよ!!!!!!
っていうね。
ほんとね。
あぁわたし今千と千尋の母と父。(=∀=)うふふふふ
そんな場所です。
食欲と物欲に思う存分支配され思う存分満たす事が出来る、これぞ夜市。
私たちが食べたのは蚵仔煎(オアチェン)という牡蠣と青菜を閉じたとろとろぷるぷるのあんかけ玉子。ソースがやっぱり謎の味。で、玉子に片栗粉っぽいのがふんだんに使われてるので、ぷるぷるとろとろもっちもちです。あんかけのあんをいれすぎちゃってちょっと硬くなった、みたいな感じかな。あつあつで美味しいんだ。牡蠣が絶妙のタイミングで投入されてるらしくてほぼ生に近い感じの食感なのね。小粒で食べやすくてほんとめちゃめちゃおいしい。
それから探しまくって胡椒餅(フーチャオビン)という、外身が硬く焼かれた…揚げられた?肉まん。
その名の通り胡椒とやっぱりここでもな八角がふんだんに使われたひき肉とネギのジューシーな餡が固い皮に包まれててかぶりつくとほんとじゅわってします。
かなりどっしりした肉まんなので、これいっこでもかなりおなかいっぱいになれます。
お昼だったらこれ一個でいいかも。(でもすでに蚵仔煎に舌鼓を打った後だったけど)
紙袋に入れてくれるんだけど、結構油っぽいので紙袋がしみてきてね、食べ終わる頃には手がべたべたになります。
けど、味が八角のスーッとするような味と胡椒のスパイシーな味にかき消されてか、油っぽいのが全然気にならない。…ていうか気づかない(笑)
ほんと一度食べたら病み付きになります!ぜひ!ぜひ!ぜひ!これは!!
その後は喉が渇いたので友達はフレッシュジュース(屋台で沢山の果物を積んだお店があるんだけど、ジューサーがいくつもあって、その場でジュースにしてくれる。スイカとマンゴーのジュースを友達は飲んでいた)、私は蔓越苺っていうジュースを飲みました。何のことはない、クランベリージュースのことです。ここも30元くらいだったかな。
あ、胡椒餅は40元くらいだったと思います。蚵仔煎は60元くらいだったかなぁ…?
なにせあんまり暑いんで頭が朦朧としてね…とりあえず言われた金額を渡して後は口に運ぶまで!って感じでした。
あんまりに混んでるから、舌鼓はぽんぽんぽかすか打ちましたけどちょっと士林のほうは…二度といーや、って感じ。
ま、オフシーズンとかに行けばもちっとマシな気もするけど、夜市は台北の割とどこでもあるので(龍山寺も華西街観光夜市以外にも三水街市場のほうにも夜市があるそうです。ここは現地民オンリーみたいなトコらしいけど、胡椒餅の元祖なおみせがあるらしいです。創業50年!!後で知ってちょっと歯噛み。次は絶対いこうそうしよう)わざわざイモ洗いにされたくない!て人は士林は避けて、他の夜市に行きましょう。
でもほんとに沢山のおいしい料理があるので、夜市に行ったら食わず嫌いや怖気づいたりせずに、も、どんどんいろんなゴハンにチャレンジするといいと思います!
また文字が全部漢字表記なので、玉子が蚤ってかかれてたり、ソーセージが大腸包小腸だったりなにやら恐ろしい料理なのかしら…?と恐ろしく思う事もありますけど、食べてみて「なーんだ!」ってこともあります。
たとえ口に合わなかったとしてもそれも面白いし、こわごわ食べてみたら!!おいしい!!!!ってことも嬉しいし、ホントお腹があと6つくらいあったら食べたかった心残りがいっぱいあります。
魯肉飯もそうだし。臭豆腐の揚げたやつもそうだし。あと怖気づいちゃったけど、すっぽんとか蛇とかが入ったスープもあるのでそれも次はチャレンジしてみたい。
鴨の血じゃなくて豚の血を使った麻辣猪血ってやつも食べたい。
知らない料理もまだまだあるんだろうしまた絶対来たい!という気持ちがどんどん湧き上がりながら士林夜市を後にしてホテルに戻る…前にコンビニで鐵蚤を買ってホテルで食す。
…結構おなかいっぱいにはなってたけどなんていうか食べてみたい!って気持ちが貪欲にさせたのよ。破裂してもいいから食べたい!そう思わせる魔法が台湾にはあります。
鐵蚤はちょっとしょっぱくって、最近日本で食べた事がないくらい黄身がコナコナになるまでしっかり火が通された固ゆで玉子。
これ昔周ちゃんに造り方教わったんだけど、烏龍茶と八角と醤油とショウガ?だっけ?でゆで卵を煮込む…ようなそんな料理だったと思います。
詳しいレシピ忘れちゃったけど(><)探せば出てくるかな…。もらったやつ。
ほんとおいしいです。コンビニだけじゃなくいろんなところで売ってるので、お店のおっちゃんがゆで卵のからを机にかしかしぶつけてはどす黒い色のなべに次々放り込んでる光景がどこでも見られます。
あと、鶏の玉子だけじゃなくてウズラの玉子でもあるので、コンビニとかお土産やさんではウズラのほうの鐵蚤が真空パックされて売られたりしています。
この鐵蚤はコンビニだったので悠遊カードで払っちゃったので値段忘れてしまった(><)
あと、これ重要なんだけど、コンビニとかお店とかでもらうレシートね。
これ、絶対に捨てないで取っといてください。
このレシートが宝くじの抽選になってて、当たれば換金する事が出来るのです。
もちろん外国人は対象外だったと思うし抽選が帰国した後にされると思うので、現地に友達がいたらサイトで当選が分かったら変わりに受け取ってもらって立て替えといてもらう、なんてこともいいかもしれません。
そんなわけでおなかも気持ちも存分に満たされながらいよいよ最後の夜がふけてゆきました。



そんなわけで最終日、4日目。8月23日。
この日は13時の飛行機に乗る予定なので特に観光などはせず。
リビエラホテルの朝食がほんとに美味しいのでゆっくりゆっくり朝ごはんして(チーズ盛り合わせがめちゃおいしい。ブルーチーズにカマンベールに…もうなんなの!フルーツとかも撮り揃ってます)それからゆっくりゆっくりおしゃべりしながらトランクを詰め、それからゆっくりゆっくりフロントに下りてって宿泊費を払い(クレジットで)、ついでにフロントで空港行きのタクシーを呼んでもらい、至れり尽くせりな感じでタクシーへGO!
快適。そして900元くらいというちょうお安い。この時は945元くらいだった気がする。
でも安いよね。込み具合とかでも変わっちゃうかもしれないけど、台北市内から空港まではどんなに多く見積もっても大体1000元〜1500元なので、やっすいです。日本円3000円から4500円だよ?
家族で、とか、友達何人かで、っていうときは絶対お勧めです。
もちろん台北車站からも空港行きバスが出てるし、市政府站からも空港行きバスがあります。他にもいろんなとこからバスが出てる筈なので、電車に乗って最寄りのバス停に行ってもキツくない!って人はそれもよいかと思います。
あと、おっきなホテルになると(圓山ホテルとか)シャトルバスが出てるかと思います。
んで、ゆっくりしたにもかかわらず空港へかなりゆったり着いた私たち。
例の如く免税区域に入っちゃえばお店乱立。
買い忘れたお土産とかも揃っちゃうし、見てるだけでもあきません。
むしろそういうお客さん目当てのお店が多いから、街中でお土産物探すよりよっぽど品揃えがいいような気がしました。…なので予備分も含め、ここでかなり買っちゃった人。
前出しましたけど、ここのパイナップルケーキのが安くてうまかった件。
他のどのお店よりパイナップルソースがパイナップルの香りと味が際立って豊かで友達と二人で「…!!」「…!!」と思わず顔を見合わせて絶賛するほど。
私たち二人の意見では、ここがイチバンだということになりました(笑)
箱にはざっと、采盟免税店 萬通食品 臺北伴手禮 臺灣特産 鳳梨酥 パイナップル ケーキ とか書かれてる。オレンジと黄色のパッケージ。300元。台北の色んな観光地の写真付き。
しかも箱詰めを更にパック詰めしてあるのでおそらく手土産にするには長持ちしそう。渡すのにちょっと時間が経っちゃう、なんて時はいいんじゃないかな、と思います。
だって23日に買って、消費期限が10月10日までって書いてある。
免税区域だから安いしね。むしろ土産物ここで揃えたほうがよかったんじゃね?って気になってきたよ。
あと、例の赤い半月型の木片を模った取り外し可能なキーホルダーもここで見つけました。
あと父のプレゼントにしたんでけど、烏龍茶とか中国茶、台湾茶の茶葉を入れて水だし、お湯だしが出来てストローもついてるという優れものなペットボトル(ひも、ケース付き)も空港でゲット。これかなり優れもの。時間がなくてお茶入れる暇なくても茶葉と水、もしくはお湯さえ入れておけば飲む頃には出来てるし、ストロー付きのキャップが付いてるから父のように自転車が趣味な人とかスポーツ用としてもいいんじゃないかな。
なんていうか、お茶っぱを入れる籠が作りつけられてるあたりが中国茶文化圏て感じよね。
ホテルでバイトしてた時、よくアジア圏の人がお茶作る用の熱湯をくれって騒いでたけど、その人たちはフツーのペットボトルにお茶っぱとお湯入れて作ってたけど、このペットボトルなら飲む時お茶っぱが寄ってこないしいいんじゃないかな。
そんな感じに搭乗時間ぎりぎりまで結構空港内散策しつくして飛行機へ。
帰りは2006年あたりの天才少年の苦悩を描いた映画を見たりソリティアしたり、隣のおにぃさんが寡黙なベジタリアンだったので(苦笑)何事もなく帰国。
行きと違って友達が爆睡してた。
あと、ANAのゴハンは前に比べたらかなり美味しいものとなってました。
なんだろシェフが変わったのかな。行きも帰りも今回は機内食にHP奪われるようなことがなくなってました。わぁい。
で、高速バスに乗りまたもや楽して帰るという。
前回グアムの時はお互い海外旅行に慣れてなかったし、同じ距離をわざわざ損して高い料金を払ってバス使うより電車で頑張れば行けるんだから!とか考えてたけど、一度バス使ってみるともうその快適さにはかなわないね!ということが発覚。
なにせ、行き帰りの乗車時間、キャリーバッグに気を配っていなきゃならないという気疲れがない分、HPを損なわない。
座りっぱなしで寝てても着いちゃうから、始発で出ようがピリピリ起きてなくてもいい。早起きした分の寝不足が取り戻せる。
そんな多くの利点から、あの値段はむしろ安いくらいだということが発覚したので、次も是非利用しようと思いました。
ええ、ええ。

そんな感じで、超絶長くなりましたけど台湾よいとこ一度はおいで!!病みつきなっちゃった台湾の魅力紹介はこれにてお終い。チョン、チョン。




2010/08/20(Fri)  巫笛  

いってけまふ!(`∀´)ゞ



2010/08/19(Thu)  巫笛  

明日から台湾に旅立つので更新ありません。
ほんとは明日までに新作UPしようと思ってたんですけど思わぬ事態に母が再オペになったりして急遽付き添いで呼ばれたりした結果予定が狂いまくったので帰ってきてから余力があったらしたいような。

そんなわけでばとぅんだけおっことしてきます!



○○が俺の嫁だったらバトン

ちびうさとエリオスの場合

Q1.「未来の恋人」は毎朝あなたのことを起こしてくれますか?それとも、あなたが「未来の恋人」を起こしますか?
「えっ?えっ?私っ??え、そんな…まだ早いよ…それにエリオスだって今ここにいないし…」
「乙女よ…」
「えっ?ええええっ?えり、エリオスっ?!」
「お久しぶりですね、プティ・レディ」
「…(ほんとに久しぶりだ…ほんとにエリオスだ…)」
「レディ?」
「えっ?あっ!その…久しぶり、エリオス…」
「ええ。レディ」
「…エリオス…その…その呼び方、さ…」
「プティ・レディ?ええ、まぁ、小さな乙女と呼び続けるのも、と思いまして。かわいらしいでしょう?レディ?」
「…あの、えっと。」
「ところでレディ?質問に答えなくてはいけないのでは?」
「あっ?え、っとええ、その、そうね」
「レディは私を目覚めさせてくれましたし、きっと毎朝私を起こしてくれるようになるのかもしれませんね」
「…っ!!(ね、ねぇ…?ちょっと気が早いよ…?何百年先の話なの…?)」
「もちろん、私が起こして差し上げてもいいですよ。」

Q2.希望の起こされ方or起こし方はありますか?
「どう起こしてほしいですか?レディ」
「えっと…。や、やだな、恥ずかしいな。あの…ね、」
「ええ」
「(キス…なんて言えないよまだ早いし…)パンが焼けたよ、って言ってほしいな…」
「パン、ですか?」
「う、うん…そいで、ジャムは何にする?って聞いてほしいの…」
「レディはどんなジャムがお好きですか?」
「ら…ライム…っ!あ、あとね、バラも好きでね…」
「わかりました、レディ。早速、地球上のありとあらゆる場所のジャムをお調べして、一番美味しいジャムをご用意いたします」
「え…エリオスはっ…どうして起こしてほしい?」
「私ですか?私でしたら、前と同じで構いません」
「えっ?ま…(前と同じって…キス…キスで?!)」

Q3.「未来の恋人」に朝起きたときなんといわれたいですか?またなんといいたいですか?
「私は何と言われても嬉しいですね、レディになら。起きる瞬間をそのかわいらしい声音と美しい顔(かんばせ)で迎えられるのなら、何も求めはしません」
「…っ!エリオス…からかってる、とかじゃないよね?」
「どうしてです?」
「…うっううん、いいの、なんでもない!えっと、私はさっきと同じで、おはようって言ってもらった後パン焼けたよって言ってほしいな。私がエリオスを起こすときは……その時までナイショ!」
「楽しみにしていますよ、レディ。ところでレディはどんなパンがお好みですか?食パンですか?ロールパン?黒糖パン?マフィン?クロワッサン?ベーグル?」
「えっエリオス!あのね?さっきから気になってたんだけどね?エリオスは…その、私のことどう思ってるの?」
「えっ?どう、とは?」
「だってだって、エリオスったらさっきから、まるで執事みたいな感じだよ!やだよそんなの!」
「えっ?そんなつもりはなかったのですが…」
「パンの好みを聞いたり、ジャムの好みを聞いたり、なんか私のために手配するみたいなことばっかり。エリオスとは私、対等になりたいの!そんな、使用人みたいな付き合い方されちゃ、いやだよ…」
「レディ…レディ、泣かないで…。そんなつもりはなかったのです、私はただ、あなたのことが大切で…」
「パパの子だから?」
「そうですよ、プリンスの大事なお子だからこそ。」
「…」
「でも、それ以前に、あなたが私のかわいらしいレディだから、大切なのです…どうかわかって、レディ…」
「…うん、…うん!」

Q4.「未来の恋人」が朝ご飯を作っていますor作りました。あなたはどうしますか?
「エリオスと一緒に食べる。エリオスが世界中探してくれたジャムとパンだから、世界一美味しんでしょ?」
「えっ?」
「…なに、もしかしてやっぱり、エリオスは私に給仕するイメージしかなかったんでしょ?」
「…すみません、どうにも、地上での生活知識に乏しくて…誰かと一緒に食事を共にすることがなかったものですから…」
「エリオス一体エリュシオンでどんな生活してるの…」
「私の仕事は祈りをささげることですから、食事はメナードたちが持ってきてくれるものをたまに食べるくらいでしたから…。でもそうですね、あなたが恋人になるということは、一緒に食事を共にすることなのですね」
「そうよ。あのね、恋人同士になるってことは、どっちかが目上で傅いたり傅かれたりするってことじゃないんだからね?」

Q5.Q4にたいする「未来の恋人」の反応は?
「うーん…あまり想像ができないですが…きっとすごくうれしいかもしれません。…でもちょっと、想像してみるとくすぐったいですね」
「そう?でも私もすごくうれしいと思うな!だって、きっとそんな未来は、ずっとずっと待ってやってくると思うもの。エリオスと毎日朝ご飯食べられたら、私はすごく幸せよ。そしたらね?エリオスのパンには、私がジャムを塗ってあげるね♪」
「えっ?レディが私の食事のお世話をっ?!そんなっ、それじゃレディ、さっきのお話とは違うような…」
「だからー。違うんだって!あのね?いっしょにごはんたべるのよ?いっしょに座って。どっちかがどっちかに給仕をするんじゃないの!手が空いてれば、大好きな人の世話を焼きたくなっちゃうのは、奥さんの夢なんだよ?」
「…レディ…私の奥さんになってくれるのですか?」
「えっ?!あっ!そ、その、と、とーぜんよ!エリオスなんて地上に来たらきっと何もできなくなっちゃうわよ!そしたら私がしてあげてとうぜんでしょ!」
「レディ、ありがとうございます。でも私…さっきからちょっと分らなくなってきました。それなら、私がレディのパンにジャムを塗って差し上げても…かまわないんですよね?」
「…エリオス、ちょっとずつ慣れていこうね?ね?」
「…ハイ」

Q6.仕事に行く時間です。「未来の恋人」から行ってらっしゃいのキスはしてもらえますか?もしくは自分からしますか?
「…していただけますか?」
「う…うん…で、でもはずかしいな」
「それなら私がしてもよろしいですか?」
「…」

Q7.お昼休み、「未来の恋人」からの愛妻弁当には何が入っていましたか?
「レディはパン派ですか?それともおにぎり派ですか?」
「ホラ、また…。もういいけどね。そうだなぁ、朝はパンだったからお昼はごはんかも。エリオスは?何が食べたい?お弁当」
「レディが作ってくれるものならなんでもいいですよ」
「だからー!そういうのやめよ?もう!」
「…(でも本当に、私はレディが作ったものならなんでも美味しく食べられるのですけれど…)」
「好きなものはないの?」
「さぁ…まだ、地上の食べ物に関しては知識はあっても味に詳しくないですし…」
「じゃぁエリュシオンじゃ何を食べてたの!」
「…果物とか木の実でしょうか…地球の恵みを頂く意味で食事と言うよりはそう、神道でいう直会や撤饌にちかい意味合いで頂いていましたから…」
「(ついていけない…)分ったわ…。じゃ、祭司的に食べちゃいけないものとかあるの?」
「いいえ、全ては地球の恵みですから、食べていけないものはありませんよ。」

Q8.いつもより仕事が早く終わりました!電話で今から帰る、と連絡したときの「彼女」の反応は?
「喜んでいただけたら嬉しいですね」
「喜ぶよ♪美味しいものいっぱい作ってまってるからね♪」
「ええ、レディ。早く帰ります」

Q9.いつもより早めに家につきました。「未来の恋人」は帰ってきたあなたに対しなんと言いますか?
「おかえりなさい、っていうわ」
「では、ただいま帰りました、レディ、といいますね」
「ふつうだね」
「はやくそんなふつうの二人になれたら嬉しいですね」

Q10.家に帰ってきて真っ先にあなたはなにをしますか?
「何をしましょうか、プリンスとプリンセス・セレニティはキスをしているようですが…」
「なっ!?なんで知ってるのっ?!」
「レディ?私はプリンスの身を案じ、プリンスと共鳴するようになっているのですよ?私が案じた時、たまたま知ってしまうことも時にはあります」
「…それ、覗きっていうんじゃない?」
「失敬な。プライバシーは守っていますよ。ただ、プリンスが幸せだという波動が、そういう形で伝わってくることがあるというだけですよ、」
「…そ、そうなんだ…」

Q11.Q10に対する「未来の恋人」の反応は?
「レディはきっと照れておしまいになるでしょうね?私たちがはじめてキスをしたときのように」
「…っ!ば、ばかっ!もうっ!」
「…いやでしたか?」
「そっそんなことないけどっ!」
「かわいらしいですね」

Q12.「ご飯にする?お風呂にする?それとも……」という定番台詞は言ってもらいましたか?
「でも、実際どうなのでしょう、祭司としての私より、もしかするとプリンセスとなられるレディの方が政務は忙しいのかもしれませんね…もしかしたらレディのほうが帰ってくるのが遅い、なんていうこともあるのかもしれません。そうしたら私はレディの空腹のためにご飯を、お疲れのためにお風呂をご用意させていただきますよ」
「また執事モードになっちゃうの?もう…。でも、それならエリオスの方が忙しかった時には私がご飯もお風呂も用意して待ってるね♪他には何がいい?いっしょにテレビとか見ようか?ゲームとかもいいね!でもまずお風呂かご飯だよね」
「そうですね。これからいろいろなことができるといいですね…」

Q13.誤って取れてしまったボタン、「未来の恋人」は付け直してくれますか?
「すみません…ボタンをつけたことがないので…お願いしても
「もちろんいいよ!決まってるでしょ!?」

Q14.手の凝った料理が食べたくなったあなた、「未来の恋人」にお願いしてみます。「未来の恋人」は作ってくれますか?
「レディのためにならどんな料理でもいくらでもお作りいたしますよ」
「私も、エリオスが食べたくなったら私のできる範囲でいくらでも作ってあげるからね♪」

Q15.料理の味は?
「お口にあうといいのですが…」
「それはいいっこなしだね!でも、たとえまずくっても苦笑し合って食べられる仲がいいね♪」
「そうですね。食べ物を粗末にするのはよくないですからね…」
(エリオス…そういうことじゃないんだけど…)

Q16. さて、そろそろ夜も遅くなってきました。ところで明日は休日です。あなたは「未来の恋人」になんといいますか?
「そうですねぇ…きっとレディはお疲れでしょうから、きっと私は明日はゆっくりしてていいですよ、と言うと思いますね。それか、レディがお元気そうでしたら、気分転換にレジャーのお誘いをするかもしれません」
「そんなの、エリオスだって同じでしょ?いっしょにお寝坊して、いっしょに休暇の計画話し合えたら楽しいよね、きっと」
「ええ、そうですね」

Q17.一緒にテレビを観ていると、急に隣に座っていた「未来の恋人」が寄りかかって、あなたを見つめてきました。あなたの反応は?
「毛布を持ってきて差し上げますね、きっと」
「あー、そういうことね…」

Q18.甘い雰囲気に突入!…と思いきや、すやすやと寝息を立てる「未来の恋人」。あなたの行動は?
「ベッドに運んで差し上げます。」
「…じゃ、今度は私が毛布をかけてあげる」

Q19.「未来の恋人」は寝言で何かを呟きました。それは何だと思いますか?
「さぁ…でも、レディが幸せな夢を見て、なにか楽しそうな寝言を呟いているといいのですが」
「エリオスってばそればっかり。でも、私はエリオスは、何かエリュシオン関係の寝言ばっかり言いそうな気がするな!」
「そうでしょうか…」

Q20.これからも、「未来の恋人」とあなたはずっと幸せで過ごせそうですか?
「早くそうなりたいね」
「そうですね、レディ。ところでレディ、実はあなたのお父上、キングからの命によって、これから地上の勉強にこちらにくることになったのですが。」
「えっ?!」
「先ほどからのこの質問も、実はキングからの意向もあってのことらしく…」
「ええっ!?」

Q21.これを回答してほしい夫婦はいますか?
「それどころじゃないよどういうことエリオスっ?!」
「いえ、あなたの未来の婿となるかもしれない私の不勉強さを、キングが憂いているようでして…。エリュシオンの任地を離れてよいから、地上に“留学”して勉強せよ、と。住む場所は違いますが、これからはちょくちょく会えるようになりますし、あなたと一緒に食事することもあるかもしれません」
「ええーっ?!」
「…いやですか?」
「うっううんっ!嬉しいよ!嬉しいけど…突然過ぎてなにがなんだか…」
「でしょうね?レディ。でも、今に実感がわいてくると思いますよ?では、私は準備がありますのでこのへんで…」
「えっ?エリオスっ?!待ってっ?」
「…すぐに逢えますよ…なのでもう少しだけ、お待ちくださいね…」
「エリオスっ!」








「…ゆ、夢オチ?もしかして…」
「ううん?違うよ?」
「ママっ?!じゃなかった、うさぎっ?」
「来るんだって、エリオス。よかったわね?」
「未来のオレからのプレゼント、なのかもな」
「まもちゃんっ!」
「もー、まだずっと先のことなのに、二人とも堂に入ったラブラブっぷりで、きーてるこっちが恥ずかしかったわよ!」
「聞いてたの美奈子ちゃん!…っていうかみんなもっ?!」
「でも初々しくってまだまだコドモって感じがかわいかったよなー」
「でも妬けちゃうわ。ね?まこちゃん」
「だな、ちょっとタイヘンそうな気もするけどな、」
「そうね、未来の恋人、なんて言わずに、もう恋人、って感じだったわよね。そうだ、ウチの縁結びのお守り、今度あげるわね?二人で持つタイプのがあるのよ」
「あらホント?レイ、それなら私とはるかにもくださらない?」
「ばかだなみちる、もうそんなものなくてもいいだろう?」
「でもさ、せつなママ?私たちも答えたかったね?」
「いいんですよ、ほたる。私たちはもう、とっくにいっしょに住んでいるし、とっくに起こしたり朝食を作ったりする仲でしょう?」
「いや…そういう意味じゃないんだけど…恋人がほしいね?って意味でね…」
「心の恋人がいればいいじゃありませんか」
「もうっ!みんなしてっ!」

「よかったわね?ちびうさ」
「それは…うん、…うん」
「でもなんだか娘を嫁にやるような気分だな…」
「ようなじゃなくって、実際そうなるのよ衛さん」
「…そうか、寂しくなるな」
「でもまだ先のことだから!大丈夫だよ、まもちゃん」
「分りませんよ?未来はいくらでも変わりますから…」
「せつな、今はこういうこというんじゃないの、」
「…失礼しました」
「さ、ちびうさ、それじゃはりきらないとだね♪」
「う、うん!」



















なにこれ。なにこのうじゃうじゃ。
だがしかし後悔はしていない。
ていうかまたもねここさんち設定お借りしちゃいました!ほんと好きだwwww
ていうか私がほんと、影響受けやすいだけなんですけどorz問題だorz

残念ながらカルテットまでは出せなかったけど、これで一応ばとぅんシリーズはおしまい!…の、よてい。
健さんありがとーぅwww


しかしまぁ。なんていうか。
エリオスは私の中でこんなキャラ。非常に浮世離れしていて、非常に「傅く」人間であり「傅かれる」人間でもあるので(…人間?って疑問が今一瞬よぎったけど気にしない)なんていうかこう、非常に序列に生きてるようなイメージ。
なのでちびうさに対しては「我がリトルプリンセス」みたいな扱いになっちゃって執事キャラが抜けなくて、そんなエリオスにちびうさはやきもきしてしまえばいい。
そいでこりゃまずいとか思った未来のキングが婿どんちったぁ浮世を勉強せいとかいって社会生活送らせそう。
ちびうさは色々苦労しながら、でもちょっとずつエリオスが普通っぽくなっていけばいい。
エリオスってある意味みちるさん以上のお嬢さまなんだと思うわ…いやちがう、世間知らずね。
激烈ズレズレ人間ばんざい!




2010/08/18(Wed)  巫笛  

やばい…やばいほどこう、気分が瓦解状態。
いやだいじょぶなんだけど…。もう付き合い方は知ってるから平気なんだけど。
分かってるだけにやばいのが分かってやばいような。
こんなんで旅行いけるの私…いや行かなきゃなんだけどいやまじで…。
夕飯の支度とか洗濯物とか掃除とか洗い物がさ?やる気が起きないほど苦痛だったことも今までないくらいきっついんだけどいやなんとかやったけど。
旅行の準備がこれほど苦痛でガマンしながら準備するとかないわまじで。
いややるんだけどね…やるんだけど。
やるんだけど、苦痛とか思いながらやるってあたりがもうなんていうか。いや行きたくないわけじゃないのよ?むしろすごく楽しみなの。
なんだけど、なんかダルくて疲れて苦痛で苦痛で起きてるだけで精いっぱいって気分。
先のこと考えて何かを準備するってこんなに疲れることだったかしら。

無理やり体動かして気分を変えていまのとこ。
このまま楽しい思いをすればきっとちょっとはましになるはず。
旅行に出ちゃえば一人で悶々とする時間は皆無だからなんとかなるはず。






とりあえずばとぅん。
とりあえず楽しいこと考えれば一瞬マシ。



○○が俺の嫁だったらバトン

美奈とレイの場合

Q1.「彼女」は毎朝あなたのことを起こしてくれますか?それとも、あなたが「彼女」を起こしますか?
「起こさないわ。起こすだけムダだもの。美奈、起きないし。」
「なによーぅ!レイちゃんのいけず!自分ひとり早起きしてそいで放置プレイかよ!」
「…。大体なぜ私がこんなバトンに答えなくちゃいけないのかしら…」
「なっ?!今更っ?!」

Q2.希望の起こされ方or起こし方はありますか?
「えーそりゃーあれよ!あっつーーいベーゼで!ぜひ!」
「…。あっつーいお灸ならすえてあげるわよ、バーニングマンダラー級のならね」
「レイちゃんになら折檻されたぁい!」
「言ったわね?聞いたわよ?」
「げっ?!じょ、じょーだんよ、じょーだん。」

Q3.「彼女」に朝起きたときなんといわれたいですか?またなんといいたいですか?
「おはよう、美奈、今日も愛しいわね、とかなんとかー?」
「お、は、よ、う、美奈♪今も憎らしいわね!」
「いだだだだだっ?!ひ、ひっどーい!うめぼしやーぁー!もー照れ屋さんなんだからーぁ!」
「このままくりぬいてやるっ!」
「いーたーっ!!?いたいいたいいたいいたいっ!たいむっ!たいむっ!」

Q4.「彼女」が朝ご飯を作っていますor作りました。あなたはどうしますか?
「んーオムライスが食べたいです!」
「毒入りフグ刺しでいいかしら。」
「ちょっ!?オムライス!オムライスっ!そんな高級料理求めてないからっ!ね?玉子とケチャップライスだけでいいのよ?ほんと。まじで。」
「あら残念ね。ていうか朝っぱらからオムライスなんてよく入るわね。」
「カレーでもラーメンでもなんでもイケるわよっ!レイちゃんは?朝そんなに食べられない派?いつも起きるとレイちゃんてば朝ご飯終わってるからなー。ていうかレイちゃんは朝早すぎよ」
「美奈が遅すぎるのよっ!…そうねぇ、大抵座禅の前は白湯だけでしょ、終わった後に大抵和食で頂くけれど、朝はそんなに食べないわねぇ…」

Q5.Q4にたいする「彼女」の反応は?
「レイちゃんが作ってくれたらなんでもおいしく頂きますって♪まーレイちゃんをイダッ?!ちょ、舌噛んだでしょーもー痛いなぁ…暴力的な彼女…」
「うるさい!あなたの反応なんて騒がしい以外の何物でもないんだから考えたくもないわ。そのうえそういう物騒な発言、やめて頂ける!」

Q6.仕事に行く時間です。「彼女」から行ってらっしゃいのキスはしてもらえますか?もしくは自分からしますか?
「ないわね。」
「即答っ?!もー、恥ずかしがらなくても私がしたげるって♪」
「いらない」
「素直じゃないんだからなー、もう。フォボスとディモスにはしてもらってるのになんで私じゃ嫌なわけ?」
「…嫌とかそういう…わけじゃ…」

Q7.お昼休み、「彼女」からの愛妻弁当には何が入っていましたか?
「あー、レイちゃんの場合、冗談抜きに日の丸ベントとかしそーよねー。もしかしてレイちゃん、お料理ダメだっけ?」
「想像でものを言わないでくれるかしら。料理くらい、あなたやうさぎと違ってちゃんとできますからね!」
「あ、そーなんだ。じゃ、私おいなりさんがいーなー。あれ?そういや火川神社っておいなりさんじゃなかったっけ?」
「ぜんっぜんちがうわよ!ばちあたり!素盞鳴尊と奇稲田姫命と大己貴命よ!もー、今まで何回ウチ来てるわけ?いい加減覚えなさいよねっ!」
「(あちゃー…巫女さんモード発動させちった…レイちゃんは神社のことになるとウルサイからなぁ…)むつかしくて覚えられないのよ仕方ないじゃない。…んで?ご利益は?」
「………。…縁結びと夫婦円満と家内安全…かしら…」
「やったねっ!私とレイちゃんも安泰だ!!」
「だからどうしてそうなるのよっ!だから言いたくなかったのよもうっ!」
「いーからいーから。じゃ、おいなりさん頼んだわよ♪私はねー、オムライス入れてあげるわね♪」
「アンタオムライスからいい加減離れなさいよ」

Q8.いつもより仕事が早く終わりました!電話で今から帰る、と連絡したときの「彼女」の反応は?
「レイちゃんはスナオじゃないからなー。なんかお使いとかしこたま頼まれそう☆」
「ていうか、どうしてあなたが私の家に帰ってくる設定になってるのかしらっ?!」
「え?これそーいう質問でショ?もちろん、レイちゃんが早く帰ってくる時は私絶対喜んじゃう♪」
「もー勝手にしてちょうだい」
「え?それって、同棲オッケーってことっ?」
「やめて。」

Q9.いつもより早めに家につきました。「彼女」は帰ってきたあなたに対しなんと言いますか?
「おかえりなさい、言いつけのものは全部あった?忘れたものないでしょうね?」
「…またまた、レイちゃんてば素直じゃないんだから。もーノリトにもあるでしょ?ナオキタダシキ、って、そんなのにレイちゃんは素直じゃいられないんだからばちあたってもしらないよー?」
「えっ?!ちょっと美奈っ!さっきまでウチの御祭神さえ知らなかったクセにどうして祝詞が分かるのよっ?!」
「まーね、これでもね、レイちゃんのこと愛してますしね。おじーちゃんからちょこっとは教えてもらってオベンキョしてんのよー。愛は全てに勝つのよ♪」
「…っ!」
「ほらほら、そんな悔しさ全開なカオしないの。おじーちゃんはね、レイちゃんが悶絶の小象みたいに習わぬ今日を覚えてるの知ってるから教えてくんないんだって☆」
「門前の小僧に習わぬ経を覚え、でしょ!そんなこと覚える暇にちょっとは学校のお勉強を覚えたらどうなのっ?!」
「わーレイちゃんが怒ったー♪照れ隠しー♪」
「美奈っ!!」

Q10.家に帰ってきて真っ先にあなたはなにをしますか?
「そりゃーあっついベーゼをっ♪」
「やめて。フォボスとディモスに襲わせるわよ!」
「…えーなにそれ新たな切り返しっ!ちょ、まじで?やめてよフォボスとディモスに罪を犯させる気っ?」
「どんな罪になるのかしら。主人を守ろうという忠実なよいカラスたちじゃない」
「うわーどうなのそれ。いーもん、先回りして仲良くなってやる!」

Q11.Q10に対する「彼女」の反応は?
「…フォボスとディモスをけしかけてみたものの、この美奈子サマと楽しく仲良くやってる光景を見てしょげちゃうレイちゃんであった。」
「…そんなことないから!」
「そんなレイちゃんをみて、よしよししてあげる美奈子さまであった。」
「…ないから!」
「やさしくなでられる頭に、レイちゃんは身も心もときほぐされて、すっかり美奈子さまの虜になるのであった♪」
「…ないから…っ」
「レイちゃん真っ赤。素直になってきたね♪」
「ないからっ!」

Q12.「ご飯にする?お風呂にする?それとも……」という定番台詞は言ってもらいましたか?
「えーいうでしょうね!」
「期待してんだ?でもね、私は言わないよ?」
「…えっ?」
「レイちゃんが言うんだよ、ご飯にする?お風呂にする?それとも…って。うつむき加減に目をそらしてさ!顔を真っ赤にさせてさ!そいではじらいながら語尾が消えてってさ!もじもじしてさ!っかー!おしたおしt…」
「ばかっ!!」
「イターっ?!ひひひらてっ?!」

Q13.誤って取れてしまったボタン、「彼女」は付け直してくれますか?
「あー、レイちゃんはなんだかんだ言ってやってくれるね(ひりひり…)」
「やらないわよっ!」
「やるよー、だって私が裁縫ニガテだもん。指に針つっとーすじゃん?んで、シャツが赤い水玉模様になるわけ。んで、レイちゃんはホラ、素直じゃないんだけど基本、やさしーからさー、貸しなさいよ、とかひったくって、結局やってくれるわけ。ね?」
「……っ。もうっ!さっさとほっぺた冷やしに行けばっ!冷凍庫にあるわよアイスノン!」
「へいへい。(ほらねー」

Q14.手の凝った料理が食べたくなったあなた、「彼女」にお願いしてみます。「彼女」は作ってくれますか?
「天才は忘れたころにやってくる!ってトコかしらね!」
「…話がかみ合ってないわよ」
「あってるよー。レイちゃんはさー、ボタンつけと同じで素直じゃないから、そん時はヤダつっても、忘れたころにひょい、って作ってくれるんだよねーきっと。で、なんで?って私が聞くと、食べたいって言ってたでしょって怒って、そんなレイちゃんに私はまたホレ直して、もっともっと好きになって、おいしくいただくんだよねー」
「…っ!」
「料理を。」
「…っっ!」
「ところでレイちゃん?私最近、和風キノコあんかけオムライスがすきなんだけど。」
「知らないっ!」

Q15.料理の味は?
「おいしいと思うよ。たとえ焦げててもレイちゃんのなら私はおいしくいただけるな♪」
「焦がさないわよだから!」
「だからたとえよ、たとえ。」

Q16. さて、そろそろ夜も遅くなってきました。ところで明日は休日です。あなたは「彼女」になんといいますか?
「私にする?それとも私にする?それともア・タ・シ?」
「ボキャ貧」
「ひどっ!ジョーダンだよーもう!明日はどうする?なにする?遊びに行く?それともおうちでゆっくり過ごそうか?にするからー!」
「じゃ、まずは座禅。それから炊事。それから境内と社務所と社殿の掃除。それから神楽殿の掃除をしてから授与品の準備をしましょうね」
「オニっ!」
「午後になったらもしかすると外祭の手伝いに呼ばれるかもしれないからおとなしくお留守番していてね?」
「オニオニオニっ!!ばかあほまぬけっ!レイちゃんのレイ淡!レイ血漢っ!いじわるっ!」

Q17.一緒にテレビを観ていると、急に隣に座っていた「彼女」が寄りかかって、あなたを見つめてきました。あなたの反応は?
「ハイいっただっきまーす♪だよねー。今日一日おとなしく掃除もお留守番もしたじゃん?いいよね!」
「やってもいないことを持ち出すの、やめていただける」
「んじゃほかにどーしろっていうのよー!フラグ以外のなにものでもないじゃんこんなシチュ!」
「まず第一にあなたがおとなしく掃除も留守番もできるわけがないじゃない。それにね美奈?フラグって、死ぬ直前の人間に立つものなのよ?」
「そそそそそれ違うっ!違うから!戦場で生まれたばかりの娘の話する兵士のフラグだからっ!」

Q18.甘い雰囲気に突入!…と思いきや、すやすやと寝息を立てる「彼女」。あなたの行動は?
「そんなのかんけーねー!も、寝ちゃってるからこそだよね?!何してもバレないしねっ!」
「美奈…いつも私に何してるのかしら…」
「えーそりゃーあんなことやこんなこと?ちっと口じゃぁ言えねーなー♪」
「バーニング…マン
「うそうそうそっ!うそだからうそだからうそだからっ!!!!ちょ、やめーーーーーっ!!!!!」

Q19.「彼女」は寝言で何かを呟きました。それは何だと思いますか?
「ころしてやる…」
「うっわなにその物騒な寝言!」
「寝言じゃないわよ?」
「うわーいい笑顔して言い切ったよこの人はっ!もー許してよー、さっきのは単なる言葉のあやじゃん?ちょーっと願望が素直にでちゃっただけじゃん?」
「余計悪いわっ!とりあえずアンタの寝言だけは絶対に聞きたくないわね!」
「えー?どーして?レイちゃんへの愛の讃歌だと思うから安全よ?」
「それのどこが安全だというのかしら?」
「あーそっか、レイちゃん的に被害甚大なわけね?矢ガモになっちゃって?余計いとおしくなって心臓もたなくなっちゃうもんね?」
「じゃ、私の身を守るために口をふさいでもいいかしら?」
「うぐっ!(ギブ!ギブ!鼻もふさいでるからっ!)」

Q20.これからも、「彼女」とあなたはずっと幸せで過ごせそうですか?
「これからも騒がしいことは間違いがなさそうね!」
「まあね!それも含めて、今も昔もこれからも、ずっと私はレイちゃんを好きでいられて幸せよ☆」
「…あきないわね」
「あきないよ」
「…っ!」

Q21.これを回答してほしい夫婦はいますか?
「え?私たちでもしかしてアンカー?えーえー?他にも誰かに答えてほしかったのにー!」
「あら、じゃ、思い当たる節が一つだけあるわよ」
「え?だれだれっ!?いたっけ?せつなさん?ほたるちゃん?」
「あの二人は別に、誰とも付き合ってないわよ?でもまぁ…大事な人は同じみたいだけどね」
「えーじゃーだれよ」
「うふふ、ないしょ」
「ずっるーい!!」


















…。
さわがしす。
途中ちょとねここさんち設定もってきちゃいましたごめんなさい!
しかしこの二人は最初から最後までさわがしすぎる。
ていうか質問の答え、ほぼ美奈の欲望で出来ているという。











はくすおへんじ
★tikaさん♪
☆リク喜んでもらえてよかったでーす♪ほんとね、まじでね…ちょとこれ好きか嫌いかちょう分かれそうだな…とか不安なままUPしたものでね…気に入っていただけてほっとしましたww
んで、△→先生と絡むはるか、◎→先生に絡むはるか、正解ですwww
うちのはるかは幼少時代を施設で過ごしているので、色々ひねくれてはいるけど、基本的に大人数で暮らした経験から人づきあいに関しては非常にバイタリティに富んで活動的なイメージです。どんな人間ともソツなく付き合えるし結構お笑い気質なので☆sあたりになるとひねくれも取れてきて、こう、斜に構えたような冷めて皮肉屋で毒舌的なのから一転してクラスの中心人物になるような、そんなムードメーカーにもなりそうな気がします。
そもそもはるかは対人関係の吸収性がいいから、いろんな人のいろんないいところ、雰囲気とか話術とかきりかえしとか、どんどん我が物にして男の子たちに混ざって女子らをからかったりとかそんなこともあるかもしれません。
んで、そんな感じに汀優ちゃんと馬があっちゃったので、もう、底抜けに底なしに信頼しきって実の「お姉ちゃん」とかがいたらそんな感じ、ってくらいにちょっかいだしたりじゃれたりしそうです。
汀優ちゃんは「やれやれ」と思いつつも基本、「バカな弟が出来た」って感じに面倒見たりね。
そもそもセクシャル的に同じ「希少者」ってくくりで普通の人や普通の先生に多いような偏見だったり誤解だったりがないから、はるかのもっともとも言える主張だとか、悩みだとか、困難だとかを、「足並みそろえなさい!」みたいにギュウギュウ枠にはめるような、無理解な指導をしないし、限られた中の打開策を提示したりと本当に頼りになるんじゃないかなと思います。
そういう意味で「扱い方を知っている」「無駄な衝突をしないですむ」汀優先生に他の先生も一部頼りにして任せてるところがあるのかもしれません。
で、汀優ちゃんにとってははるかもみちるも芸能人でプロで、もう立派に社会人生活をしているながらもまだまだ年齢的には歳を重ねたわけではない、単なるコドモとしか見ていないので、はるかはそんな扱いが面白くて楽しんでいるけど、逆にみちるは今まであり得なすぎる「対応」すぎて漠然と苦手だったりするんだと思います。特にみちるは今まで大人であることを求められ続けてきたので、「子供らしくいていいのよ、」ならまだしも、「まだケツの青いガキなんだからガキはガキらしくしてな!イキがるんじゃないよ!」くらいの勢いで「子供でいなさい!」な要求にすっかり戸惑っているような。
しかもある部分では他の生徒から先生のように慕われたりと「大人びた」ところを求められているので、先生の言うように素直に子供らしくすることもできない、だから先生が「子供らしくしろ」と要求することは迷惑でもあり、ありがたくもあり、出来なくて申し訳なくもあり、というそんな複雑な感情だったりするかもしれません。
それと自分がなれない、「はるかのお姉さん」的ポジションを取られたような、そんな悔しさもあり、もしや自分よりはるかのことを分かってたり力になれたりするんじゃないかという焦燥もあり、そんな風に自分は「苦手」であるのに当の先生は他のどんな先生や人にもありえなかったくらい、「ちょっかいだして」きたりと踏み込んできてくれる、そんな手放しの愛情やら好意に戸惑りまくっているのかもしれません。
はるかは「踏み込んできてくれる」というより、自分が踏み込んでいった結果、警戒を解いて信頼しあえるような仲になったので、もしかすると汀優先生のように相手から強力プッシュに踏み込まれると怖い、っていう感情もあるのかもしれませんけどね。
そんなわけでみちるははるかと違ってすっかりおどおどびくびくモードだと非常によろしいです。
せつなはそんな美味しすぎるトコかっさらってった汀優先生の話をはるかから聞いて、すっかり嫉妬して対抗心燃やしてしまえばいいと思います。
そいで一筋縄じゃいかないような不敵な笑みを浮かべながら三者面談とかに顔出しに行ってはるかやみちるをハラハラさせればいいと思います。
うんいやホントだったらみちるは春海さんとかが行かなきゃマズいんだけどね?
でも春海さんが来たとしてもまた学校大混乱だから(笑)
はるかはともかくみちるの三者面談にまで顔を出す始末wwwwに、すっかりまいっちゃえばいいですあの二人www
けどそんな風に親が子供の進路についてアレコレ気にかけてくれるような二人じゃないってことを知ってるからこそ、汀優先生は二人の進路について親身にアドバイスしてあげたりすればいいと思います。

あと連日のばとぅんシリーズも読んで下すってありがとう♪
ふつーばとぅんをシリーズでやらかすなんてないですよねー(苦笑)
んだけどいいんだ…も、空想でもしていないと落ち着かないんだ…ってくらい、ちょっと色々キちゃってましてorz 最近ここまでくることなかったのでちょっと持て遊びぎみなんですけどこれでももうこういう時の自分との付き合い方は分ってるつもりなので大丈夫ですたぶん(^^)
ゲンキに振舞うことも明るくいることもできるんですけどその後の反動がハンパない(苦笑)なのでちょっとでも気をそらすために画策中です。
チョコミントありがとうです(^^)つ■わぁい
ヌテッラは味的にはフェレロのボールチョコと同じですwwwなのでフェレロ嫌いじゃなければイケると思います!パンにたっぷり塗ったりミルクに入れたりしてちょう美味しいです♪
最近はスーパーでもおいてあるとこがあるので(うちの近くのFujiスーパーに売ってる)ぜひぜひwwww
ヌガー嫌いなの?んー?私スニッカーズとか好きですwwwあんま食べたことないけど初めて食べた時のあのもったりぐにぐにねっちりになんか惚れた!!ちょうカロリーたっかい感じで冬とかあったまる←
ていうか甘すぎで喉が痛くなるwwwwそこがいいwwww
ヌガーは好きですが、マジパンがきらいです。モーツァルトチョコとか好きじゃないorz
テリーズのオレンジチョコとかトブラローネが好きですwwwトブラローネあれ中に飴が入ってるのがすごくすきwwwww基本的にあぁいう、歯ががっちりくっつくようなねちねち系が入ってるのが好きみたいです(笑)
ビタミンCの金銀銅はあれ、世界共通なんでしょうか?うちの母も同じですwww けど朝っぱらから酸味の多いフルーツを食べたくないというwwwwなんだろ、胃が悪いとかなのかな…最近胃痛とか全くなくなったのでそんなに悪いとは思いませんけど、でも朝っぱらから酸味はちょっといやだったりします。ていうか酸味系があんま好きくないんですけどね…特にお酢orz レモンとか梅干しは嫌いじゃないのにお酢はお寿司以外あんまり食べたくない。
あとジンギスカンいいですねー。北海道に修学旅行行った時を思い出します♪
でもうちは羊肉というとシチューになることが多いです。
私が羊肉好きなので、肉を食べさせたい私の両親がよく買ってきてはシチューにします。焼肉とか「肉を食え!」て感じなのはあんまり…なので、シチューのが食べやすいせいかも。
けど羊肉って痩せる成分が入ってるって知った時の両親の嘆きようはハンパじゃなかったです(苦笑)今まで好きというから食べさせてきたのに痩せさせていたというの!みたいな。
いやでも良質のたんぱくなんだと思うんですけどね私は。
同じく貝類も痩せるんですって。
カンガルー>貝類>羊肉>鶏肉>>>>>豚肉>>>>>>>>>>牛肉の順で好きです。
とりあえずお寿司屋さんに行ったら貝類は全制覇しますね(笑)
つぶ貝いえーい!ミル貝いえーい!赤貝いえーい!ほたていえーい!あさりいえーい!あわびいえーい!はまぐりいえーい!しじみいえーい!サザエいえーい!鳥貝いえーい!バカ貝いえーい!貝はもうなんでもござれでござる!!たぶん貝だけ食べててもきっと飽きない私…。

ではでは!たくさんのコメントありがとう♪心の支えです(>д<)tikaさんも熱中症とか気をつけてくださいね♪






その他にもたくさんのぱちぱちありがとうございました!!




2010/08/17(Tue)  巫笛  

またあすた!



2010/08/16(Mon)  巫笛  

今日はバトンのみ。






○○が俺の嫁だったらバトン

衛とうさぎの場合

Q1.「愛する人」は毎朝あなたのことを起こしてくれますか?それとも、あなたが「恋人」を起こしますか?
「俺がうさを起こす選択肢しかない」
「…そっそんなことないもん!」
「…」
「…ごめんなさい…奥さんになるまでにおきられるようにするから…っ!」
「ばかうさぎ。娘の私が似なくて良かったわ」
「なっ!ちびうさっ?なんでここにっ!?」
「娘だからねー一応二人の話の証人とヨクシリョクのためにもねー」
「なによしょーにんってっ!ヨクシリョクなんてならなくていいわよっ!」
「あぁもう、寝ててくれ…」

Q2.希望の起こされ方or起こし方はありますか?
「え…っ?そりゃー、夢で見たよーなやつがいいなー…敵の仕業だったけど。でも…うふふ、ちっちゃいまーもちゃんたらかわいかったなー」
「…」
「うさぎ気持ち悪い笑いしないで…まもちゃんは?私にどうやって起こして欲しい?」
「ちょっとこーら!ちびうさっ!まもちゃんは私に起こしてもらうのよっ!」
「できるわけないでしょねぼすけのくせにっ!」
「…俺はきっとこうして起きる…二人の騒ぐ声に起こされる…」

Q3.「愛する人」に朝起きたときなんといわれたいですか?またなんといいたいですか?
「愛してるようさちゃん、っていってほしいなー。あとねあとねっ!たまごはおむれつにする?めだまやきにする?って。そしたら私はおむれつにする!っていってね、あ、でも私がまもちゃんに朝ごはん作ってあげられるようになるんだ!そしたらまもちゃんに、あさごはんもうすぐだからね、っていうの!」
「むりむり。ぜーったいむり。」
「なによー!」
「俺はおはようって言ってもらえればそれでいい。たまには今日は早起きなんだな、って言いたい…」

Q4.「愛する人」が朝ご飯を作っていますor作りました。あなたはどうしますか?
「喜んで食べる!まもちゃんのごはんはおいしいからすきー♪」
「ふつー逆だよね、うさぎもちょっとは頑張って食べられるもん作れるようになりなさいよねっ☆」
「…玉子かけご飯なら食えないコトもないぞ。…たまにカラの欠片が入ってるけど」
「…まもちゃん…私が生まれたら、絶対早いうちから私が朝ごはん作ってあげられるようになるからね!」
「期待してるよ。ちびうさ」
「えへへっ!」

Q5.Q4にたいする「愛する人」の反応は?
「(夢だと宿題やっといてくれたんだけどなー…現実のまもちゃんはそんなことしてくれないのよねっ☆)…えっとねー食べながら、今日は何する?とか、どこ行く?とかそんな話してくれたらいいなー」
「…うさ、休日ならまだしも、お前の朝はいつも戦争だろ?そんな暇がどこに…」
「ほんとうさぎってお気楽なんだからっ。なんか私、将来生まれてくるのが心配になってきたような…」
「大丈夫だよ。今までしっかり900歳まで生き延びてきたんだろ?」
「そうね…私の子育てって、まもちゃんがしてくれたの?」
「…さ、さぁ…。」
「ちょっともう!しつれいねー!」
「あーはいはい。うさも頑張ってるもんな!玉子かけご飯だって上手くなってきたしな!毎回俺が食べるたびに心配そうな顔して様子伺う回数も減ってきたもんな!」
「うさぎは納豆ご飯にシフトチェンジするべきだと思うな、私。」
「なんですってー!?」

Q6.仕事に行く時間です。「愛する人」から行ってらっしゃいのキスはしてもらえますか?もしくは自分からしますか?
「もちろん毎日行ってらっしゃいのキスしてあげる!でもたまにまもちゃんからいってきますってしてもらえたら嬉しいなー」
「してるだろいつもっ!」
「えーまだ足りないよー?」
「…ちびうさの前だぞちびうさの!」
「ダイジョブだよまもちゃん、私一応900歳超えてるから」

Q7.お昼休み、「愛する人」からの愛妻弁当には何が入っていましたか?
「私がまもちゃんにお弁当…っ!やっぱり今から育子ママに教わっておかなくちゃ!!」
「…そうだよね、前もまもちゃんが具合悪かったとき、育子ママに作ってもらってたもんね」
「おにぎりだけでいいよ。ラップに包んでな?口を絞るだけで丸いおにぎりができるからな?具は塩むすびと、うめぼしと、昆布の佃煮とかでいいからな?」
「まもちゃんおにぎりすきっ?!でもそれだけじゃえーよー偏っちゃうもんね…ほかには玉子焼きと、たこさんウインナーと…」
「まずはおにぎりだけでいいからな。なれないうちに無理すると怪我したり火傷したりするからな?」
「…まもちゃん…ありがと…」
「…やれやれだね?まもちゃん」
「しっ!」

Q8.いつもより仕事が早く終わりました!電話で今から帰る、と連絡したときの「愛する人」の反応は?
「なんかやたら張り切りそうな予感が…でも無理はするなよ?無理は。」
「えー?…でもそうだね!まもちゃんが早く帰ってきたら、すっごくうれしいとおもうな!」
「いいけどうさぎ、まもちゃんを困らさないようにね?」

Q9.いつもより早めに家につきました。「愛する人」は帰ってきたあなたに対しなんと言いますか?
「…おかえりなさい、って飛びつかれる。気がする」
「将来的にはまもちゃん、二人に飛びつかれるね」
「…やっぱり…」
「とか何とかいっちゃって、嬉しいくせに」
「…そりゃまぁ…うん。」
「でも今と変わんない気もするね。」

Q10.家に帰ってきて真っ先にあなたはなにをしますか?
「お帰りなさいのキス!」
「…わかったわかった」

Q11.Q10に対する「彼女」の反応は?
「してしてモード。俺は飯くれモード。」
「えーっ?」
「なんてな」
「…えっ?!」

Q12.「ご飯にする?お風呂にする?それとも……」という定番台詞は言ってもらいましたか?
「いうだろうなぁ十中八九。ちょっとちびうさ、おいで。」
「…え?どして?」
「いや、ちょっと耳ふさごうと思って。」
「えっまってっ?!」
「それでうさ。どうする?」
「…もちろんどれでもいいよ♪」

Q13.誤って取れてしまったボタン、「愛する人」は付け直してくれますか?
「うさは頑張ってつけようとしてくれるんだけどなぁ。すーぐ指刺すから俺がやるよ」
「でもっ!うまくつけられるようになるから!」
「わかったわかった」
「先は長そうだね、まもちゃん」

Q14.手の凝った料理が食べたくなったあなた、「愛する人」にお願いしてみます。「愛する人」は作ってくれますか?
「…この質問は鬼門だ…。うさ、請った料理が食べたくなったらいつでも言えよ?俺が作るから」
「うんっ♪でも私も頑張って上手くなるからね!」
「…まもちゃん…あんまり甘やかすとうさぎがいつまで経ってもせいちょーしないよ?」
「そんなこといって、ちびうさだってまもちゃんのつくるゴハン好きでしょー?」
「…まあね。」

Q15.料理の味は?
「まもちゃんのご飯はおいしいよ!おやつもいっぱいくれるしだーいすき!」
「…餌付け…?」
「こら、ちびうさ。そんなこというんじゃない」
(…図星なんだ…)

Q16. さて、そろそろ夜も遅くなってきました。ところで明日は休日です。あなたは「彼女」になんといいますか?
「早く寝ろ」
「えー?ひっどーい!」
「だってまた夜更かしして寝坊したら遊びにいけなくなるだろう?」
「そんな…夜更かしするのはまもちゃんが…」
「うさっ!」
「明日は三人で遊園地いこっ!」
「ほら、ちびうさも乗り気なんだから、二人とも早く寝なさいっ!」

Q17.一緒にテレビを観ていると、急に隣に座っていた「愛する人」が寄りかかって、あなたを見つめてきました。あなたの反応は?
「ここは断じてスルーさせてもらうからな。ちびうさもいるんだからな!」
「…まもちゃーん…」
「もう、勝手にしてよね」

Q18.甘い雰囲気に突入!…と思いきや、すやすやと寝息を立てる「愛する人」。あなたの行動は?
「ベッドに運ぶ。割とちびうさに多いよな、このパターン。うさもよく寝るけどなぁ」
「だって寝るの大好きなんだもん」
「俺、娘が二人いる気になってきた…」

Q19.「愛する人」は寝言で何かを呟きました。それは何だと思いますか?
「ナイショってことにしておく」
「まもちゃんはーあんまり寝言言わないね?ぐっすり寝てて、ちょっと子供みたいでかわいーの♪ちびうさの寝顔にちょっと似てるかも、って思うわ!」
「えー?…似てるかなー…?」
「そういやちびうさもあんまり寝言言わないな。ちびうさはうさより俺似なのかもしれないな」
「…」「…」

Q20.これからも、「愛する人」とあなたはずっと幸せで過ごせそうですか?
「未来の妻も未来の娘も三十世紀まで歴史が変わらず幸せでいる事を願うよ」
「そだね、まもちゃん。ずっと一緒にいられたらいいね」
「ま、せーぜー仲良くやってよね!そうじゃなきゃ私の未来が安泰じゃなくなっちゃうんだから!」
「わーかってるわよー。心配しなくてもダイジョーブだってば!」

Q21.これを回答してほしい夫婦はいますか?
「えー?じゃぁ、後は美奈ちゃんとレイちゃん?」
「えっ?あの二人は夫婦じゃないだろう?」
「いいんだよー。あの二人、喧嘩しつつも仲いいしねー。レイちゃんはきっと文句たらたらだけど、美奈ちゃんはノリノリで答えてくれそうだから面白そうじゃん♪」
「いいのかなぁ…」
「いいんじゃない?美奈子ちゃん、みんなも答えてるのに私もやる!って言いそうだし。」
「じゃ、明日にでも答えてもらうか。いやでもいいのかなぁ…?」




2010/08/15(Sun)  巫笛  

今回ちょっと長い。
まじない。ほんとない。
でも他の人に比べたらきっとありえない程度だとは思うんだけどね。
乙乙。ほんと乙乙。まじ乙乙。




そういやこないだふらっと作った夕飯がまぢダイエット食か!って感じで自分で自分に吹いた。
つくづく低カロリーが好きらしい。味の好み的に。
(木綿豆腐を手でぐちゃっと崩したのにきゅうり小さめ乱切り、みょうが、しょうが千切り、小口ネギ輪切り、大量にあった納豆のたれ、ごま油をかけたの1品目。
もやしをさっとゆでたのにごま油、ラー油、砂糖二つまみ、昆布つゆの合わせ調味料で揉んだだけのメンマもどきが2品目。
エリンギ短冊切り、ハム短冊切り、アスパラガス斜め薄切りしたのをガーリックソルト+オリーブオイル+一味唐辛子で炒めたの3品目。
ねぎとろにネギの白いトコみじん切り、アボカドテキトー切り、大量にあった納豆のたれ、わさび、ちょっとのマヨネーズを入れてぐちゃぐちゃにかき混ぜたの4品目。)
ウチは最近父親が納豆のたれを使わずにもずくの酢で一緒に混ぜて食べてるので納豆のたれが大量に余る。冷蔵庫があふれかえって大変迷惑なのでやめて頂きたいwwwけど父の健康管理的にそうも言えないので、たまにこうして大量に消費したりします。
うん、それはいいんだけど。
でもダイエット食みたいのばっか作るんだけど、最近一日の摂取カロリー…ていうか食べる回数が少なすぎるのと運動不足すぎで体重ってより体系っていうか筋肉がなくなった結果皮下脂肪あたりがやばい。うでとか。おなかとか。
…腹水になるのも時間の問題、ってほどじゃないけど。
なんかこう…太る、てより、ぶよる。ぶよる、ていうか鈍るに近いのか。
ちゃんとお肉食べなきゃね!脂肪燃焼するカロリーも摂取しなきゃね!貝類と羊肉食べなくちゃ!!






あい、では昨日のばとぅん、本日はまこ亜美でやらかしてみたいと思います!(`∀´)ゞ

○○が俺の嫁だったらバトン

まことと亜美の場合

Q1.「彼女」は毎朝あなたのことを起こしてくれますか?それとも、あなたが「彼女」を起こしますか?
「たまにおとまりしてくれるけど、亜美ちゃんはあんまり起こしてくれないかな。私もあんまり起こさないし。なんか、どっちかが早くに起きて、どっちかが起きるのを待つ、ってパターンが多いよね」
「そう…そうね。まこちゃんが先に起きた時、まこちゃんが朝ご飯作ってくれるから、私はその匂いで起きるのよ。まこちゃんのお料理はとってもおいしくて大好きよ」
「亜美ちゃんは、早く起きた時、本読んでたりお風呂入ってることが多いね。」
「ええ、私、ホントは朝強い方じゃないから…そうしないと目が覚めないの。」
「そっか。なんか、亜美ちゃんがうるさくしてるわけじゃないんだけど、そんなね、本をめくる気配とか、シャワーを浴びてる気配で起きることが私は多いかなぁ。」

Q2.希望の起こされ方or起こし方はありますか?
「起こされ方…うーん、あんまり選択肢になかったなぁ。アイツラと違って二人ともお寝坊なタイプじゃないしね。私は別にこのままでいいかも」
「そうね。でも、…ううん、私もこのままがいいわ。」
「…亜美ちゃん?ほんとは起こしてほしいの?」
「…そんなわけじゃないけど。でも起こしてくれたら、一緒に朝ご飯作るの、なんかいいなぁ…って。」
「えー…?うん、でも、それなら起こそうかな……うん…」

Q3.「彼女」に朝起きたときなんといわれたいですか?またなんといいたいですか?
「え、じゃ、どうして起こしてほしい?」
「…まこちゃんの好きでいいわ。あ、でもぶたれて起こされるのはいやよ」
「そんなことしないよ。アイツラはなかなか起きないから結局蹴っ飛ばして起こすことになるけどさー。亜美ちゃんなら、声かけたくらいで起きそうじゃん?」
「たぶんね。まこちゃんは?もし私に起こされるとしたらどうして起こしてほしい?」
「うーん…どうだろ。なんか気恥ずかしいから起こされたくないかも…亜美ちゃんが起きた気配で起きるから私は今のままでいいよ…」

Q4.「彼女」が朝ご飯を作っていますor作りました。あなたはどうしますか?
「まこちゃんの朝ご飯はいつもおいしいわ?でも、まこちゃん、前日から下ごしらえとかしなくていいからね?その分お勉強しましょうね?」
「ははは…もう…私にはオベンキョより家政のほうが向いてるって亜美ちゃんも知ってるじゃないかー。好きなことだからいいんだよ…ほんと、好きでやってるだけだから…」
「でもね?」
「ああ亜美ちゃんは!朝ご飯何作るの?ホラ、さっき一緒に作りたいって言ってたじゃないか!」
「もう、ごまかしたわね?…まぁいいわ、そうね、目玉焼きにベーコンとかウインナーかしら。それにトーストと、紅茶と…」
「…作るってほどでもない気も…もう、亜美ちゃんてばホント、実用的なんだから!じゃ、目玉焼きとトーストと紅茶は任せるから、私はフルーツサラダとか作ろうかな。朝のビタミンは金だからね!お肌のためにもフルーツとかヨーグルトは取らなきゃだよ」
「いいけど…紅茶はまこちゃんにお願いするわ?まこちゃんのお茶はやさしくて、私大好きだもの…」
「…ありがと」

Q5.Q4にたいする「彼女」の反応は?
「反応?一緒に作った時の?反応っていうか…亜美ちゃん中々目が覚めないんだろ?大丈夫かなー」
「だっ大丈夫よ!…あ、でも大丈夫かしら…ほんと、シャワー浴びたりするまで結構ぼんやりしちゃうから私…」
「ヤケドとかされても困るしなー」
「…そうね…」
「…でも!大丈夫だよ。それなら亜美ちゃんがシャワー浴びるまでご飯の用意は待つよ。目が覚めたら一緒につくろ?」
「…ありがとう…。」

Q6.仕事に行く時間です。「彼女」から行ってらっしゃいのキスはしてもらえますか?もしくは自分からしますか?
「仕事かー。今にそんな年齢になるんだね、私たちも。」
(まこちゃんたら…キスのことはスルーなの…?)
「そんな頃になったら、一緒にルームシェアとかできたら嬉しいかもしれないな。私は何してるかまだわからないけどね、亜美ちゃんはきっとお医者さんだよね。どっちのが先に家出るのかなぁ…いってらっしゃいされるのもいいけど、いってらっしゃいするのもいいかな。でも、一緒に家出る方がいいかもしれない」
(まこちゃん…。…私もう、キスなんてどうでもいいわ…うれしい…)

Q7.お昼休み、「彼女」からの愛妻弁当には何が入っていましたか?
「まこちゃんのことだから、すごくかわいらしくて、すごく凝ってて、すごくおいしいと思うわ。いつもいろんなお弁当を作ってくれそう。今もお昼休み、作ってきてくれるけど、いつも本当においしいもの。今はまこちゃんに、どちらかというと勉学を優先させてもらいたいけど、でも将来私がお医者さんになったら、きっと凄く大変だと思うの。だから、お昼は食堂のご飯じゃなくて、私絶対、まこちゃんのお弁当がいいわ!」
「ああ亜美ちゃん?どうしたのいきなりそんな力説して…」
「えっ!?あ、い、いやだわ…だって、まこちゃんが一緒にルームシェアしたいとかいうから…その…」
「想像膨らんじゃった?いいよ、いくらでもお弁当作ってあげるよ♪」
「あ、ありがとう…ごめんなさい、その、まだ決まってもいないのに…」
「いいじゃん、決めちゃおうよ、目標にしちゃえばいいよ!計画立てるの楽しいじゃんか」
「えっ?ありがとう…そうね、そうよね、そう出来たら本当に楽しそう。」
「だろー?」

Q8.いつもより仕事が早く終わりました!電話で今から帰る、と連絡したときの「彼女」の反応は?
「きっと私の方がお仕事いつも遅く終わりそうね?夜勤とかも最初のうちは多いと思うし…トラブルとか急患がなくて、いつもより早くお仕事が終わったら、きっと早く帰りたくてうずうずしちゃうわ」
「そだねー。亜美ちゃんから早く帰るよ、って連絡貰ったら、大急ぎでご飯作って待ってるよ♪亜美ちゃん疲れてそうだし、お風呂もジャストタイムに沸かしておくね♪」
「…なんだか恥ずかしくなってきたわ、この会話…」
「…えっ?…あっ?」

Q9.いつもより早めに家につきました。「彼女」は帰ってきたあなたに対しなんと言いますか?
「おかえり、って感じだよね、きっと。ていうかそれ以外になくない?」
「そうね。それで、私がただいま、って言って、そしたらまこちゃんが、今日のご飯は何々だよ、って言って、きっとそんな感じだと思うわ。」
「なんかいいね。」
「そうね。」

Q10.家に帰ってきて真っ先にあなたはなにをしますか?
「私が帰ってきたら?きっとねー、亜美ちゃんの帰宅時間をチェックしなおして、夕飯の支度にかかると思うよ。それか、亜美ちゃんに何時に帰れそう?ってメールとかしたいかも」
「ふふっ。ありがとう。私が帰ってきたら、まず先に、まこちゃんに今日は何があったか聞きたいわ。それから私も今日あったことを話して、話しながら一緒にご飯を食べるの。今までママとそういうこと、あんまり出来なかったから、まこちゃんと一緒に住んだら、そういうこといっぱいしたいわね。」
「私も。うちに話を聞いてくれる人が待ってたり、話を聞いてくれる人が帰ってきてくれる、って凄く幸せなことだと思うな。一緒に住んだらそういうこと、沢山できるんだね。なんか今から楽しみだなー」
「そうね。でも、本当、ママもそうだったけど、お医者さんて忙しいの。だから私、まこちゃんに寂しい思いさせないか心配だわ…」
「大丈夫だよ。それならさ、出来るだけ病院の近くに家借りよ?そしたらちょっとでも亜美ちゃん、早く帰ってこられるじゃないか。」
「そんな…まこちゃんは優しすぎよ…。そこまで考えてくれてありがとう。」
「いいっていいって。…って、まだ叶ってないからお礼言われる筋合いないけど…」

Q11.Q10に対する「彼女」の反応は?
「亜美ちゃんはね、きっと、いつも遅くてごめん、って感じにしょげちゃいそうだよね。でも今から言っておくけど、亜美ちゃんの夢が叶うんだから、お仕事で遅くなるのは私別に大丈夫だからね?むしろ亜美ちゃんが忙しくしてたら、亜美ちゃん幸せなんだろうな、って思って嬉しいと思うし。」
「…まこちゃん…ありがとう…。私、いつでもまこちゃんに早く会いたくて、絶対急いで帰ってくるわ!」
「待ってるよ。あ、でも気をつけて帰ってきてね?」

Q12.「ご飯にする?お風呂にする?それとも……」という定番台詞は言ってもらいましたか?
「……」
「……」
「……」
「……」
「…あの、さ。うん、ご飯にする?お風呂にする?っては言うと思うよ…うん。どっちも用意して待ってるし。」
「…え、ええ。でも、なんかそれだとまこちゃんばっかりに家事やらせちゃうみたいね…そしたら、私、お休みの日はきっと全部やるからまこちゃんは休息してね?」
「いいのに別に。好きでやるんだしさ。一緒にやろうよ」
「…いいの?…でも…」
「いいの。亜美ちゃんと一緒にいられるだけできっと私は嬉しいと思うと思うな。」

Q13.誤って取れてしまったボタン、「彼女」は付け直してくれますか?
「まこちゃんは取れる前に気付いてしまいそうね。でも私だってボタンつけくらいは出来るもの、まこちゃんのも取れちゃったら私に頼んでいいわ?」
「そうなの?それじゃ頼もっかな。そんならさ、私のが取れたら亜美ちゃんがつけて、亜美ちゃんのが取れたら私がつけるとかしたらいいんじゃないかな!」
「もう、まこちゃんたら」

Q14.手の凝った料理が食べたくなったあなた、「彼女」にお願いしてみます。「彼女」は作ってくれますか?
「まこちゃんは頼まなくってもいつも手の込んだ料理を作ってくれるんだもの。むしろ、たまには手抜きして息抜きしてほしいわ?」
「いいじゃん、好きなんだよ、趣向を凝らすのって。趣味だから」
「もう。それじゃ、たまには私が手の込んだ料理作るわね?何がいい?」
「えー?何かなぁ…亜美ちゃん何が得意?」
「そうね…私あんまり手の込んだ料理って作ったことないかもしれないわ…いつでもパパっとできちゃうものばっかりだったから…でも、お菓子作りとかは、ちゃんと分量はかったり手順を踏まないと失敗するのよね?それなら、ちょっと難しいお菓子なんてどうかしら」
「じゃぁさ!コーヒーマーブルチーズケーキとかどうかな!私アレ好きなんだよねー。」
「…できるかしら?」
「大丈夫、難しすぎたらいっしょにやろ?」
「それじゃ本末転倒じゃ…」
「いいからいいから」

Q15.料理の味は?
「まこちゃんのお料理にまずいものなんて一つもないわ。」
「…亜美ちゃんのはあんまり食べたことないからまだわからないなー。だって亜美ちゃんてば、時間の無駄!とか言ってカップめんとか持ってきちゃうんだもん。あ、でも緑茶はおいしいよね。苦すぎず、香り高くて甘いよ。緑茶って、スキな人じゃないと中々うまく煎れられないもんだからなー。温度が高すぎてもいけないし、むらしも加減間違えると渋すぎたりするしね。だから亜美ちゃんの作る料理って、基本、おいしいんじゃないかな」
「そうかしら。」

Q16. さて、そろそろ夜も遅くなってきました。ところで明日は休日です。あなたは「彼女」になんといいますか?
「おやすみなさい、かしら?」
「だねー。でも、お布団入ってからさ?明日、何したい?とか、どこいく?とかおしゃべりしてて、そのまま知らないうちに寝ちゃえたら、なんかいいね。」
「そうね、楽しそうね。」

Q17.一緒にテレビを観ていると、急に隣に座っていた「彼女」が寄りかかって、あなたを見つめてきました。あなたの反応は?
「…えっ?…。ど、どしたの、とか言うかな…きっと」
「……。」

Q18.甘い雰囲気に突入!…と思いきや、すやすやと寝息を立てる「彼女」。あなたの行動は?
「…。…ベッドに運ぶ…?」
「……私はかわいそうだけどいったん起こして、ベッドに連れていくわ…。あ、でも、あんまりに疲れてそうなら、お布団かけてあげてその場で寝かせてしまうかもしれないわ…。」

Q19.「彼女」は寝言で何かを呟きました。それは何だと思いますか?
「な…なんだろ…なんか難しいね。でも亜美ちゃんあまり寝言言わないね?」
「そうね。まこちゃんはたまに何か喋ってるわよ?大抵、“センパイ”との幸せそうな寝言かしら」
「えっ?!あっ?!」

Q20.これからも、「彼女」とあなたはずっと幸せで過ごせそうですか?
「そうだね、お互い幸せだといいね」
「そうね。ずっと私たち、お互いを大切にしていきたいわね」

Q21.これを回答してほしい夫婦はいますか?
「うーん、うさぎと衛さん…かなぁ?未来の夫婦だし。」
「…そうね。でもきっと、ノロケだらけになっちゃうわよ?うさぎちゃんのことだから」
「聞くまでもないって感じだけどねー」
「明日にでもしてもらいましょ?」










…つかこの二人だと初々しすぎておまいら!ってなるうじゃうじゃする!あまずっぺぇ!!やめろ!もう!もう!




はくすおへんじ!
★健さん♪
☆うぅ心配してくれてありがとう…ほんとね、今ね、ちょっとダメでね…(><)
自分で自分持て余し過ぎててもうちょっと今駄目なんです(><)
ほんとごめんね!心配させちゃってごめんね(><)ありがとう!
それからバトン、面白いの教えてくれてありがとうね♪
勢いいさんでなんかシリーズ化してみてます(苦笑)
ほんと最近、健さんトコが私のオアシスになりつつあります。健さんの人柄にほんと救われるwww
けどね?健さん?私は健さんのが心配なんだぜ…wwww早くルームシェアして逃げ出してね(><)まぢでまぢで(><)





他の方もはくすありがとうございました♪




2010/08/14(Sat)  巫笛  

ちょっと…ほんきで自分で自分がヤバい気がする…orz
これ早めになんとかせな…まじで…あかん(´д`)

とはいえこれ一人でどうにかできるモンじゃないからなぁ…いやでもこのままほっとくと私やばい!←
救済者望むまぢでまぢで…っ!




とか。それはいいんですけど。いやあんまよくないけど。
なんかあんまりにもあんまりなので、ちょっと健さんとこでひろってきたばとぅんやってみよう…なんかもう書くこととか全部鬱になりそうだからもう思う存分躁状態にぶっぱなそう…。
書くことないから全力でやってみたい。…そんな感じ。ひまつぶしで。

○○が俺の嫁だったらバトン

はるかとみちるの場合←私の、じゃないあたりが

Q1.「彼女」は毎朝あなたのことを起こしてくれますか?それとも、あなたが「彼女」を起こしますか?
「…いつも殆ど大抵、私が起こしてるわよね…?」
「愛してるよ。」
「…そういう切り返しは望んでいなかったのだけど。まぁいいわ。」
「たまーに俺が起こすよね、ほんと、たまーに。役得。」
「その幸福を、もっと増やすことだってできるのよ?」
「無理だよ君の早起きにはかなわない」

Q2.希望の起こされ方or起こし方はありますか?
「そりゃ、優しくキスで。けど最近起こしにきてくれなくなったね…大抵せつなかほたるの乱暴なごろごろとか暴力が…習慣化してきたような気がするんだけどな、」
「そりゃ、あなたが起きないばかりか、私にオイタしては起こすのをやめさせようとするんですもの。」
「…いいじゃん?スキンシップしたいんだよそういうお年頃なんだよ」
「…。まだ、足りないとおっしゃるの」
「無論。」
「頭が痛いわ。」
「みちるは?どうして起こしてほしい?熱烈な感じで?それともソフトな感じで?」
「…あなた、最近下品さが増しているんじゃないかしら。私は…そうね、起きて、って言ってもらえて、頭をなでてもらえればすぐに起きられるのだけど。」
「…。もっとしたい…」
「おだまりなさいね?そろそろ」
「…すみません」

Q3.「彼女」に朝起きたときなんといわれたいですか?またなんといいたいですか?
「起きて、みちる、朝だよ、って普通がいいわ。私もそうして普通に起こしたいわ。…起きてくれるなら。」
「ほんとフツーだよね。でもそれが一番いいよね。…起きなくて悪いけど。俺はそうだなぁ…それにプラスして愛してる、って入れてほしいかな。」

Q4.「彼女」が朝ご飯を作っていますor作りました。あなたはどうしますか?
「んー?いつもだよね、みちるの作るご飯はいつもおいしいよ。サラダとか朝から作ってくれると凄くうれしい。…でもたまにせつなに納豆メニューにされてげんなりするけど。…ほたるがこれがまた、好きなんだよねぇせつなに似て…ほんといやだ…」
「でも食べられるようになってきたじゃない?いろんなもの入れてるけれど。」
「…まぁね。でも嫌いだよ、ほんと。だから俺はみちるが作ってくれる方が好きだ。みちるは納豆嫌いじゃないのにあんまりしないね」
「…髪に匂いがつくから、朝からはあまり食べたくないの。」
「そっか。俺はみちるがはちみつチーズトーストつくってくれるのが嬉しいな。砂糖じゃりじゃりのやつ。あれ作ってくれるの目撃したら速攻ちゅぅしちゃうな」
「してるでしょう、いつも。…というか、いつも作り終わってから起きてくるでしょう、あなたは。」
「まぁまぁ。ところでみちるはもし俺に朝ご飯作ってもらうとしたら、何がいい?」
「…甘さ控えめのフレンチトーストかしら。シナモン多めで、ミルクたっぷりのがいいわ。卵の白身はよーく切ってね、」
「…注文が多いね。じゃ、みちるの誕生日にでもやるかな、」
「毎日でもいいのよ?」

Q5.Q4にたいする「彼女」の反応は?
「きっと喜んでくれると思うけど、内心今日槍でも降るんじゃないか、って思われてそう。せつなとほたるなら間違いなく口にするね、」
「…私もそう思うわ。」
「けどみちるはなぁ…いつも作ってくれてるからなぁ…なんかもう普通のことになってきちゃったな。けどいつもおいしくて大好きだよ。」
「その感謝を、いつもキスで表すのはどうしてかしら。…安売りなんじゃなくて?私最近思うのだけど、あなたのキスって軽々しいわ。私はもっと、心をこめてもらいたいのに、あなたときたら、本当、あいさつ程度なんですもの」
「…ははは…みちるさん?毎回重いキスしてたら身がもちませんよ?」
「ばかっ!」

Q6.仕事に行く時間です。「彼女」から行ってらっしゃいのキスはしてもらえますか?もしくは自分からしますか?
「…仕事?その時点でキスモードじゃないよな、いくよ、みちる、で」
「よくってよ、はるか、よね。キスはしないわね。そういう雰囲気じゃないものね。」
「ていうか、そもそも別々に家を出ることが少なくないか?お互い、事務所とかヴァイオリン、レース関係とかだったらまだしも。…でも最近出がけにキスとか、しないね。」
「…そうね。…あら、もしかして私たち、倦怠期ってやつなのかしら…」
「違うと思うよ?他で満たされてるからじゃないかな」
「はるかったら…もう…」

Q7.お昼休み、「彼女」からの愛妻弁当には何が入っていましたか?
「んー…いつも違うよね?けど卵焼きはいつも入ってる。出汁巻き玉子だったり、甘かったり、プレーンに塩だけだったり、ぺペロンチーノ風味だったりスパニッシュオムレツ風だったり色々で飽きないよ。何気に好きなのは、ニラとひき肉入れて、ソースかけてある時。あれ、お好み焼きっぽくてすごく好き!」
「喜んでいただけてうれしいわ。でもそれね、実はせつなから教わったのよ。私も、ソース味ってこんなにおいしいのか、って初めて食べた時に衝撃で、それから大好きなの。」
「へぇ!せつな様々だな。もしかして、もやし入れてくれるときがせつなのとき?」
「ええ、そう。私はそこまで朝から凝らないけれどね、せつなはもやし入れないと不完全だと思ってるみたい。…ところで、もしあなたがお弁当作ってくれるなら、どんな?」
「…レジャーの時は作ってるじゃないか…。」
「それもそうね。でも学校の時は?」
「そうだなぁ…。サンドイッチかな。簡単に、クロワッサンとかロールパンに具を挟んでさ。それか、和風ならおにぎり+おかず、ってところかな、」
「あら、じゃ、さっそくお願いしたいわ?」

Q8.いつもより仕事が早く終わりました!電話で今から帰る、と連絡したときの「彼女」の反応は?
「んー?あら、よかったわ。気をつけてね、って感じだよね、いつも。」
「そうねぇ…それ以外にさして反応なんてないわよね。私の時は、はるかは、じゃ、迎えにいこうか?って言ってくれることが多いわね。嬉しいわ。」
「他の奴の車はね、信用ならないしね。」
「…待たせてる時間が心配とかいって、びゅんびゅん飛ばしてくるんじゃないか、っていつも心配なのだけれど。…最近、そういうの、なくなって安心してるわ。」
「…うっうん。もちろんさ!君はちゃんと、安全なところで待つように気をつけてくれているしね!あーあとそう。電話取ったのがせつなだとね、お使い頼まれることが多い気がするな。電球やら牛乳やら。…そういえばみちるはあまりお使い頼まないね?急ぎじゃなければ。」
「ええ。だって、早く帰ってきてくれるのなら、それから一緒にお買い物に行きたいわ?」
「…そっか。うん、そうだね。」

Q9.いつもより早めに家につきました。「彼女」は帰ってきたあなたに対しなんと言いますか?
「早かったわね?って感じだよね。あわてて夕飯作り始める、ってこともあるけど。」
「そうね、だって、お腹すかせて帰ってくるというのに、夕飯が出来ていなかったらあせるでしょう。早く帰ってくるならそう、連絡くれればいいのに、あなたときたらすぐに忘れて急に帰ってくるんだもの。」
「いいじゃないか別に。朝は大抵任せてるんだし、夕飯くらい、一緒に作ったって俺が作ったっていけないことないと思うけどね。」
「でも、帰ってくる人には、温かいご飯を用意して待っててあげたいじゃない?そういうの、好きなの。」
「そっか。じゃ、俺も今度からそうしてやるよ、ご飯にする?お風呂にする?それともア、タ、タタタっ!」
「もうっ!怒るわよ!」
「怒ってるわよ、だ。」

Q10.家に帰ってきて真っ先にあなたはなにをしますか?
「…靴を脱ぐ?いやただいま、が先か。」
「違うと思うんだけど…。あなたが真っ先にするのは、持ってるものを私に渡すのよね。いつも。あれどうして?」
「…えっ?…そうだっけ?」
「そうよ、鞄とか、車のキーとか。手ぶらならポケットのハンカチまで渡されたことがあるわ。ほんと、私謎で謎でしかたがないのだけど。かといって、片付けろ、って意味でもなさそうじゃない?その後何故かまた、自分で取り上げて片付けにいくでしょ?」
「…無意識だ…。うん…なんでだろう…なんか、渡したいのかな?お土産、…みたいな?」
「鳥とかの習性みたいね。あなたにも分からないのなら、私一生疑問じゃない。」
「いや、そういわれても…俺も今初めて知ったんだし…」
「一緒に帰ってきた時もしてるわよ。ああもう、気になるわ…」
「俺も気になるよ…。でもみちるも、帰ってきた時真っ先にすることがあるよね」
「えっ?なにかしら」
「俺にキス。」
「嘘おっしゃいっ!」

Q11.Q10に対する「彼女」の反応は?
「じゃ、今までみちるはずっと、疑問符を頭の中にちらつかせながらおかえりなさいを言ってきたわけか。」
「そうとも言えるわね。じゃ、あなたは。ただいまのキスしてもらいたいなーって思いながらおかえりなさい、って言ってきたのね」
「そうだよ素直にすればいいんだ!」
「…。」

Q12.「ご飯にする?お風呂にする?それとも……」という定番台詞は言ってもらいましたか?
「それとも、抜きでいうことはあるね。言われたら引くと思うけどね」
「どうして?」
「…このお嬢さまは…っ!あのね、帰って早々、がっつかれたいわけ?」
「…っえ、…えっ?」
「だからそういうことをおっとりぽやんと聞くんじゃない!そりゃ、流れでそういうことになったとしたら別にいやじゃないかもしれないけど、そういうセリフがみちるから飛びだしたらきっと俺は引くね。冗談抜きに、みちるが何かよからぬものに乗っ取られたかと疑うね。君はそんな下品な誘い方をしないと思うから」
「…。じゃ、もし私がしたら、はるかは私を軽蔑するのね?」
「…いや、そういうわけじゃないけどね。なにか裏がありそうだ、とは思うはずだよ。ていうか、本気にはしないだろうね。みちるが帰ってきて、真っ先に俺にそのセリフ言われたらどうする?」
「…きっとまた冗談言って、ってひっぱたくわ」
「だろ?」

Q13.誤って取れてしまったボタン、「彼女」は付け直してくれますか?
「大抵取れる前に気付いてつけ直してくれるよね。ま、引きちぎっちゃった時もやってくれるけど、でもボタンとか自分でもつけられるしね、みちるがそばにいてもいなくても、自分でやることもあるよな…」
「そうね。あなたも、ほたるがまだ小さかったころ、ほたるのも私のも、私が忙しくしてればやってくれたわよね。」
「でもウチには手先の器用なのがも一人いるから、ボタンつけも裁縫も、割とせつながやってくれるけどね」
「彼女はこたつ布団からほたるの服まで、和裁も洋裁もなんでも作れちゃうものね、すごいわ」

Q14.手の凝った料理が食べたくなったあなた、「彼女」にお願いしてみます。「彼女」は作ってくれますか?
「いつも手が込んでる気がするけどね。手抜きってあるの?」
「そうねぇ…難しい料理はあまりつくらないのよ?無理して失敗するのは得策じゃないでしょう」
「…でも君の場合、仕込まれたレシピがプロのもんだからなぁ…。世間一般からすると、難しいのかもしれないけどね、特にホラ、お菓子とか、陳列モノみたいだ…」
「そう?ありがとう。はるかもあんまりしないけど、でもイタリアンとか、頼めばすごくおいしく作ってくれるから、私うれしいわ」
「俺のは完全なる男の料理だけどね」
「それがいいのよ」

Q15.料理の味は?
「いつもおいしいわ」
「うん、みちるのもいつもおいしいよ」

Q16. さて、そろそろ夜も遅くなってきました。ところで明日は休日です。あなたは「彼女」になんといいますか?
「おやすみなさい、かしら?」
「いやそこはさ、もうちょっとロマンチックにさ…」
「いいけど、そうしたら明日ほたるとせつなと遊びに行くのに寝不足になってしまうでしょう」
「いや…それもあらがい難いお誘いなんだけど…うん…いいけどね…」
「で?明日はどうするの?」
「えっ?これ建設的な会話だったの?」

Q17.一緒にテレビを観ていると、急に隣に座っていた「彼女」が寄りかかって、あなたを見つめてきました。あなたの反応は?
「はるかが寄りかかってくる時、十中八九、寝てるわ。」
「…。そんなことない…と言えない自分が悔しい…。けどみちるもよくあるよね、そのパターン。見つめてくるときは甘えモードだけどね。それか寒い時。そしたら、あー、べたべたかひえひえか、と思ってとりあえず膝の上に抱え込むけどね。」
「はるかと一緒にいると、おちつくわ」
「そう?」

Q18.甘い雰囲気に突入!…と思いきや、すやすやと寝息を立てる「彼女」。あなたの行動は?
「ベッドに運ぶ?…以外にどんな選択肢があるんだ…。いやでも一応、熱がないか調べるけどね。みちるが妙に甘えただったりした後にコトンと寝た場合、熱があることが多いからなぁ…」
「…。そんなことないわ。はるかが寝ちゃったら、ブランケット持ってきて一緒に寝るわ。」

Q19.「彼女」は寝言で何かを呟きました。それは何だと思いますか?
「…みちるが寝言言うときって、大抵うなされてるパターンだからな…起床準備に移る。」
「…いつも本当にごめんなさい…。」
「いいんだ。ところで俺はなんか寝言言うことってあるかい?」
「そうね…そんなにないわね。寝言、というより、なんだか、寝がえりの時の呻き、みたいなことが多いわ。」

Q20.これからも、「彼女」とあなたはずっと幸せで過ごせそうですか?
「そうあることを心から願ってるわ」
「だな。」

Q21.これを回答してほしい夫婦はいますか?
「そうね、亜美とまことなんてどうかしら」
「面白そうだな。じゃ、明日にでもやってもらおうか」
「そうね」




2010/08/12(Thu)  巫笛  

すまない…ほんとすまない…。
新作、重大なる間違いを発見したので差し替えしときましたorz
時制を間違えた…たたた。
物語にはなんら問題はないんだけど。
そんな感じです。



お盆時期なので職場が激烈暇。
暇すぎてこちゃこちゃ仕事をめっけてはこまごまやってるんですけど、ウチの職場のコピィ機が、どうしてかB5だけ年中紙詰まり起こしてね…紙詰まり、ていうか、下のトレイから印刷するとこ?に上げるまでのちょうどこの、ゴムローラーでくるっと紙を反転するらしいところで止まっちゃうらしくて。
くちゃっとはならない。
いつも同じ所で止まる。
でもその頻度がひどすぎる。
8枚印刷しようとすると4回。
60枚印刷しようとすると12回。
もう、これコピー機として成り立ってない。
印刷してる間に他の仕事もできようものなのに、はかどらないったらない。
…ま、暇なのでそれくらい時間がかかるのはいいんですけどね。
こないだの強化週間(苦笑)中にやられたときには爆発しろと思ったけど。
しかもさ、職場でB5サイズ頻繁に印刷するの、私だけなのよね…。
他の人は滅多に使わないの。
なのに私の仕事は何故かB5オンリーってくらいにB5なの。
…いやがらせ?
…今度業者来た時直してもらうリストの一番上に入れてやりたい今日この頃。




2010/08/11(Wed)  巫笛  

しまった!はるみちの、ていうより汀優センセの学校生活になっちゃった(>3<)

んん。
ガッコリク、でけました。
けど、ほんとね、なんかね、倉橋汀優っていう人物像が暴走した揚句、汀優視点になり、そしたらはるみちが友情出演みたいな状況にorz
tikaさんごめんよー(><)
でも私後悔してない!!

ええ。なんかちょっとね。
年齢的に等身大のはるみちを書くことに最近ちょっと凝ってます。
んで、はるみちってなんでもできちゃうスーパーウーマンみたいな完璧さがあるけれど、そういうの、手のひらでコロコロ転がしちゃうようなそんな人物をね、登場させたかった。
倉橋汀優。
そうして降臨したのがそんな彼女。
彼女は中学生くらいで自分がレズビアンじゃないかと気付いたような、そんな人。
トランスとか所謂GIDではない。
単に、おにゃにょこスキー。
だったんだけど。
高校あたりで大恋愛ぶちかましたり、間違って恨まれて大怪我させられたり、みたいなそんなメチャクチャな過去の持ち主です。
けど元々が明るくサバサバした性格なので、全然過去を引きずってはいないで、もっともっとといろんな出会いを求めて活動するようなそんな人です。
たぶんそんななので昔の彼女とは二度と会ってない。
大学時代もいろんな彼女や想い人がいたような気がする。
その都度彼女的に大恋愛だったりしたんだけど、なんかちょっと、そんなテンポの速さに自分で自分についていけなくなって大学終わる頃に出会い放棄。
んー…ていうか、おそらく彼女より想い人のが多かった気がする。
んで、何を間違ったかたまたま出逢った街中の異性と何故だか大恋愛にしては非常に物静かな関係に陥って、え、自分もしかしてバイセクシュアルだったのおっどろきー!みたいなそんなこだわりのなさの持ち主です。
けどそんなだから、はるかとかみちるとか亜美とかまこととか美奈みたいなの相手に凄く慕われているという。
無論職員室ではちょっと微妙な空気っぽいんだけど。
ある意味大問題児としてはるかとみちるが転入してきてる上、なぜか大スター?なライツが転入してきちゃってるものだから、先生らはほんと、もうまじそれどころじゃなくて倉橋センセの利便性に放置みたいな。
でもそういうのなくなってちょっとツッつけば問題視されることもよくわかってるのでバレちまっちゃぁ仕方ねぇ!いつでも辞める覚悟はでけてるよ!っていう潔さの持ち主です。
彼女の母は感情の一切をなくしたような暗ーい、というより、何を考えてるかホント分からないような人間です。
でも何を考えてるのか分からない能面の下で、色々考えている母親だと思います。
そんな母親との距離が縮まるのはきっと結婚後のことだと思います。
父とは冗談も言いあい、心配もされ、でも一番の理解者なような、そんな関係です。
酒酌み交わしたり。
基本的に似てるし、トランスではないけれど男勝りで男っぽくいることが好きなタイプなので、「男同士」みたいな空気が自然と流れてしまう。
んで、なんか名前すら出してもらえなかった保健医な彼女。
私にも名前も分かりません(笑)
が、彼女は高校くらいの時汀優と知り合いになったそんな彼女。
たぶん、汀優との間に恋愛感情はない。どちらかというとソウルメイト。
フラグは立てまくりなんですけど。
汀優の高校時代をよく知る人間であり、汀優がちょっかい出したおにゃにょこに恨まれて刺された時、面倒見た、ようなそんな設定。
あー、ちょっかい出したつってももてあそんだってわけじゃないよ。
汀優的に同じ悩みを持つ者同士、みたいに優しくしてあげた結果、相手が勘違いしちゃって熱烈に想われちゃって、でも汀優的にそんなつもりじゃなかったために逆上された。みたいな。
そんな感じ。
でも汀優と保健医とそのおにゃにょこ以外には、おにゃにょこがナイフで作業中、汀優が走っててぶつかって刺さったってことになってるっぽい。
なんだそれ。なんのドラマ。
でも仕方ないんだよ、そんな設定が降りてきたんだもん勝手に。
まぁそんな過去はおいといて、汀優はもう結婚間近らしいです。自分でもびっくりしてるらしい。
昔から自分には、誰か女の子との未来しか予想してなかったから。
でもポジティブも過ぎるほどポジティブだから、ま、人生こんなことがあってもいっか、とりあえず彼のこと好きだし♪みたいな。…いや違うな、なんかその彼とは好きとかそんなこまけぇことはいいんだよ!ってくらいに、一緒にいるのが自然で当たり前なので当然結婚する、みたいな感じなんだと思う。
ただ、過去をよく知る保健医と一緒にいると、ちょっと昔の忘れ形見みたいな気持になってしまって、ちょっとマリッジブルーになればいい。

そんな感じにね、なんかね、百合ばっかじゃなくって、ちょっとバイってものを書きたくなってしまったのです。
結果、なんかトランスだとかコミュティだとかレインボー的単語並べ立ててしまったんですけどこういうの苦手な人いたらホントごめん!
でも百合書く者としてレインボー系サイト巡りはアタリマエと思ってサーフィンしてきたので、なんか私的にあんまり抵抗感がない。…ような。

はるかとみちるはそういうような何かの枠に当てはまったような考え方とかキライで背を向けてた感じがしなくもない。二人は二人だから好きあったの、みたいな。
だけど、汀優センセに出会って、ちょっと、そんな仲間のこと、知るのもいいかな…とかそんな感じに肩の力が抜けたらいい。
みちるはでもお嬢さまなので、やっぱり抵抗感じてるみたいだけど。
こう、同じ趣向を持ってるからって寄り集まるのはなんか違うとか思ってそう。
ま、結局硬意地張ってるのかもしれませんけど。
で、そんな感じにはるかは割と早くから汀優センセになついてじゃれあう仲になったんだけど、みちるはどっか苦手意識で接すればいい。そんなビクオド感を隠しきれてないみちるに、これでもかってほどいじめっ子根性満載に脅かしてやったりすればいい。
…ちょっとイメージariaの晃.E.フェラーリ。
あすこまでぎゃぼーって感じじゃないけど。
たぶんね、汀優とエルザがタッグ組んだら末恐ろしいことになる。
B型+B型みたいに一緒になって赤信号を高速で逆走する。

ま、そんな感じです。
tikaさんそんな感じで爆走しましたほんとごめんねっ!(TдT)








でわー、はくすおへんじ!!
★5らさん♪
☆わぁ5らさんまじで5らさん?!?!お久しぶりーwwww
便りのないのは元気の証拠、と思ってたけど元気でやってそうでなによりですwww
てゆーかアナタ日記の更新まるでないじゃないのよっ!(><)いいけどっ!いいんだけどっ!でも寂しいっ!!
んで、久々のコメントが一体何かと思えば…え、まじでーーーー?!?!
え、え、うらやましいっ(T^T)それうらやましすぎだよ?私にも紹介して!!
え、釣りとかじゃないよね?ほんとに?いいなぁ…私もほしいなぁ…。
私はねー、相変わらず一人でもそもそしてます。最近ほんとなんで生きてるのかちょっと謎wwww
ほんとねー、5らさんとは一度、オフでお会いしたいです。そいで色々お話してみたいです。
もし叶ったらそん時は絶対見せてね!取ったりしないし!←コラ
ではでは、久々のコメント、ほんと嬉しかったですwwwwありがとう♪




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