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明日から台湾に旅立つので更新ありません。
ほんとは明日までに新作UPしようと思ってたんですけど思わぬ事態に母が再オペになったりして急遽付き添いで呼ばれたりした結果予定が狂いまくったので帰ってきてから余力があったらしたいような。
そんなわけでばとぅんだけおっことしてきます!
○○が俺の嫁だったらバトン
ちびうさとエリオスの場合
Q1.「未来の恋人」は毎朝あなたのことを起こしてくれますか?それとも、あなたが「未来の恋人」を起こしますか?
「えっ?えっ?私っ??え、そんな…まだ早いよ…それにエリオスだって今ここにいないし…」
「乙女よ…」
「えっ?ええええっ?えり、エリオスっ?!」
「お久しぶりですね、プティ・レディ」
「…(ほんとに久しぶりだ…ほんとにエリオスだ…)」
「レディ?」
「えっ?あっ!その…久しぶり、エリオス…」
「ええ。レディ」
「…エリオス…その…その呼び方、さ…」
「プティ・レディ?ええ、まぁ、小さな乙女と呼び続けるのも、と思いまして。かわいらしいでしょう?レディ?」
「…あの、えっと。」
「ところでレディ?質問に答えなくてはいけないのでは?」
「あっ?え、っとええ、その、そうね」
「レディは私を目覚めさせてくれましたし、きっと毎朝私を起こしてくれるようになるのかもしれませんね」
「…っ!!(ね、ねぇ…?ちょっと気が早いよ…?何百年先の話なの…?)」
「もちろん、私が起こして差し上げてもいいですよ。」
Q2.希望の起こされ方or起こし方はありますか?
「どう起こしてほしいですか?レディ」
「えっと…。や、やだな、恥ずかしいな。あの…ね、」
「ええ」
「(キス…なんて言えないよまだ早いし…)パンが焼けたよ、って言ってほしいな…」
「パン、ですか?」
「う、うん…そいで、ジャムは何にする?って聞いてほしいの…」
「レディはどんなジャムがお好きですか?」
「ら…ライム…っ!あ、あとね、バラも好きでね…」
「わかりました、レディ。早速、地球上のありとあらゆる場所のジャムをお調べして、一番美味しいジャムをご用意いたします」
「え…エリオスはっ…どうして起こしてほしい?」
「私ですか?私でしたら、前と同じで構いません」
「えっ?ま…(前と同じって…キス…キスで?!)」
Q3.「未来の恋人」に朝起きたときなんといわれたいですか?またなんといいたいですか?
「私は何と言われても嬉しいですね、レディになら。起きる瞬間をそのかわいらしい声音と美しい顔(かんばせ)で迎えられるのなら、何も求めはしません」
「…っ!エリオス…からかってる、とかじゃないよね?」
「どうしてです?」
「…うっううん、いいの、なんでもない!えっと、私はさっきと同じで、おはようって言ってもらった後パン焼けたよって言ってほしいな。私がエリオスを起こすときは……その時までナイショ!」
「楽しみにしていますよ、レディ。ところでレディはどんなパンがお好みですか?食パンですか?ロールパン?黒糖パン?マフィン?クロワッサン?ベーグル?」
「えっエリオス!あのね?さっきから気になってたんだけどね?エリオスは…その、私のことどう思ってるの?」
「えっ?どう、とは?」
「だってだって、エリオスったらさっきから、まるで執事みたいな感じだよ!やだよそんなの!」
「えっ?そんなつもりはなかったのですが…」
「パンの好みを聞いたり、ジャムの好みを聞いたり、なんか私のために手配するみたいなことばっかり。エリオスとは私、対等になりたいの!そんな、使用人みたいな付き合い方されちゃ、いやだよ…」
「レディ…レディ、泣かないで…。そんなつもりはなかったのです、私はただ、あなたのことが大切で…」
「パパの子だから?」
「そうですよ、プリンスの大事なお子だからこそ。」
「…」
「でも、それ以前に、あなたが私のかわいらしいレディだから、大切なのです…どうかわかって、レディ…」
「…うん、…うん!」
Q4.「未来の恋人」が朝ご飯を作っていますor作りました。あなたはどうしますか?
「エリオスと一緒に食べる。エリオスが世界中探してくれたジャムとパンだから、世界一美味しんでしょ?」
「えっ?」
「…なに、もしかしてやっぱり、エリオスは私に給仕するイメージしかなかったんでしょ?」
「…すみません、どうにも、地上での生活知識に乏しくて…誰かと一緒に食事を共にすることがなかったものですから…」
「エリオス一体エリュシオンでどんな生活してるの…」
「私の仕事は祈りをささげることですから、食事はメナードたちが持ってきてくれるものをたまに食べるくらいでしたから…。でもそうですね、あなたが恋人になるということは、一緒に食事を共にすることなのですね」
「そうよ。あのね、恋人同士になるってことは、どっちかが目上で傅いたり傅かれたりするってことじゃないんだからね?」
Q5.Q4にたいする「未来の恋人」の反応は?
「うーん…あまり想像ができないですが…きっとすごくうれしいかもしれません。…でもちょっと、想像してみるとくすぐったいですね」
「そう?でも私もすごくうれしいと思うな!だって、きっとそんな未来は、ずっとずっと待ってやってくると思うもの。エリオスと毎日朝ご飯食べられたら、私はすごく幸せよ。そしたらね?エリオスのパンには、私がジャムを塗ってあげるね♪」
「えっ?レディが私の食事のお世話をっ?!そんなっ、それじゃレディ、さっきのお話とは違うような…」
「だからー。違うんだって!あのね?いっしょにごはんたべるのよ?いっしょに座って。どっちかがどっちかに給仕をするんじゃないの!手が空いてれば、大好きな人の世話を焼きたくなっちゃうのは、奥さんの夢なんだよ?」
「…レディ…私の奥さんになってくれるのですか?」
「えっ?!あっ!そ、その、と、とーぜんよ!エリオスなんて地上に来たらきっと何もできなくなっちゃうわよ!そしたら私がしてあげてとうぜんでしょ!」
「レディ、ありがとうございます。でも私…さっきからちょっと分らなくなってきました。それなら、私がレディのパンにジャムを塗って差し上げても…かまわないんですよね?」
「…エリオス、ちょっとずつ慣れていこうね?ね?」
「…ハイ」
Q6.仕事に行く時間です。「未来の恋人」から行ってらっしゃいのキスはしてもらえますか?もしくは自分からしますか?
「…していただけますか?」
「う…うん…で、でもはずかしいな」
「それなら私がしてもよろしいですか?」
「…」
Q7.お昼休み、「未来の恋人」からの愛妻弁当には何が入っていましたか?
「レディはパン派ですか?それともおにぎり派ですか?」
「ホラ、また…。もういいけどね。そうだなぁ、朝はパンだったからお昼はごはんかも。エリオスは?何が食べたい?お弁当」
「レディが作ってくれるものならなんでもいいですよ」
「だからー!そういうのやめよ?もう!」
「…(でも本当に、私はレディが作ったものならなんでも美味しく食べられるのですけれど…)」
「好きなものはないの?」
「さぁ…まだ、地上の食べ物に関しては知識はあっても味に詳しくないですし…」
「じゃぁエリュシオンじゃ何を食べてたの!」
「…果物とか木の実でしょうか…地球の恵みを頂く意味で食事と言うよりはそう、神道でいう直会や撤饌にちかい意味合いで頂いていましたから…」
「(ついていけない…)分ったわ…。じゃ、祭司的に食べちゃいけないものとかあるの?」
「いいえ、全ては地球の恵みですから、食べていけないものはありませんよ。」
Q8.いつもより仕事が早く終わりました!電話で今から帰る、と連絡したときの「彼女」の反応は?
「喜んでいただけたら嬉しいですね」
「喜ぶよ♪美味しいものいっぱい作ってまってるからね♪」
「ええ、レディ。早く帰ります」
Q9.いつもより早めに家につきました。「未来の恋人」は帰ってきたあなたに対しなんと言いますか?
「おかえりなさい、っていうわ」
「では、ただいま帰りました、レディ、といいますね」
「ふつうだね」
「はやくそんなふつうの二人になれたら嬉しいですね」
Q10.家に帰ってきて真っ先にあなたはなにをしますか?
「何をしましょうか、プリンスとプリンセス・セレニティはキスをしているようですが…」
「なっ!?なんで知ってるのっ?!」
「レディ?私はプリンスの身を案じ、プリンスと共鳴するようになっているのですよ?私が案じた時、たまたま知ってしまうことも時にはあります」
「…それ、覗きっていうんじゃない?」
「失敬な。プライバシーは守っていますよ。ただ、プリンスが幸せだという波動が、そういう形で伝わってくることがあるというだけですよ、」
「…そ、そうなんだ…」
Q11.Q10に対する「未来の恋人」の反応は?
「レディはきっと照れておしまいになるでしょうね?私たちがはじめてキスをしたときのように」
「…っ!ば、ばかっ!もうっ!」
「…いやでしたか?」
「そっそんなことないけどっ!」
「かわいらしいですね」
Q12.「ご飯にする?お風呂にする?それとも……」という定番台詞は言ってもらいましたか?
「でも、実際どうなのでしょう、祭司としての私より、もしかするとプリンセスとなられるレディの方が政務は忙しいのかもしれませんね…もしかしたらレディのほうが帰ってくるのが遅い、なんていうこともあるのかもしれません。そうしたら私はレディの空腹のためにご飯を、お疲れのためにお風呂をご用意させていただきますよ」
「また執事モードになっちゃうの?もう…。でも、それならエリオスの方が忙しかった時には私がご飯もお風呂も用意して待ってるね♪他には何がいい?いっしょにテレビとか見ようか?ゲームとかもいいね!でもまずお風呂かご飯だよね」
「そうですね。これからいろいろなことができるといいですね…」
Q13.誤って取れてしまったボタン、「未来の恋人」は付け直してくれますか?
「すみません…ボタンをつけたことがないので…お願いしても
「もちろんいいよ!決まってるでしょ!?」
Q14.手の凝った料理が食べたくなったあなた、「未来の恋人」にお願いしてみます。「未来の恋人」は作ってくれますか?
「レディのためにならどんな料理でもいくらでもお作りいたしますよ」
「私も、エリオスが食べたくなったら私のできる範囲でいくらでも作ってあげるからね♪」
Q15.料理の味は?
「お口にあうといいのですが…」
「それはいいっこなしだね!でも、たとえまずくっても苦笑し合って食べられる仲がいいね♪」
「そうですね。食べ物を粗末にするのはよくないですからね…」
(エリオス…そういうことじゃないんだけど…)
Q16. さて、そろそろ夜も遅くなってきました。ところで明日は休日です。あなたは「未来の恋人」になんといいますか?
「そうですねぇ…きっとレディはお疲れでしょうから、きっと私は明日はゆっくりしてていいですよ、と言うと思いますね。それか、レディがお元気そうでしたら、気分転換にレジャーのお誘いをするかもしれません」
「そんなの、エリオスだって同じでしょ?いっしょにお寝坊して、いっしょに休暇の計画話し合えたら楽しいよね、きっと」
「ええ、そうですね」
Q17.一緒にテレビを観ていると、急に隣に座っていた「未来の恋人」が寄りかかって、あなたを見つめてきました。あなたの反応は?
「毛布を持ってきて差し上げますね、きっと」
「あー、そういうことね…」
Q18.甘い雰囲気に突入!…と思いきや、すやすやと寝息を立てる「未来の恋人」。あなたの行動は?
「ベッドに運んで差し上げます。」
「…じゃ、今度は私が毛布をかけてあげる」
Q19.「未来の恋人」は寝言で何かを呟きました。それは何だと思いますか?
「さぁ…でも、レディが幸せな夢を見て、なにか楽しそうな寝言を呟いているといいのですが」
「エリオスってばそればっかり。でも、私はエリオスは、何かエリュシオン関係の寝言ばっかり言いそうな気がするな!」
「そうでしょうか…」
Q20.これからも、「未来の恋人」とあなたはずっと幸せで過ごせそうですか?
「早くそうなりたいね」
「そうですね、レディ。ところでレディ、実はあなたのお父上、キングからの命によって、これから地上の勉強にこちらにくることになったのですが。」
「えっ?!」
「先ほどからのこの質問も、実はキングからの意向もあってのことらしく…」
「ええっ!?」
Q21.これを回答してほしい夫婦はいますか?
「それどころじゃないよどういうことエリオスっ?!」
「いえ、あなたの未来の婿となるかもしれない私の不勉強さを、キングが憂いているようでして…。エリュシオンの任地を離れてよいから、地上に“留学”して勉強せよ、と。住む場所は違いますが、これからはちょくちょく会えるようになりますし、あなたと一緒に食事することもあるかもしれません」
「ええーっ?!」
「…いやですか?」
「うっううんっ!嬉しいよ!嬉しいけど…突然過ぎてなにがなんだか…」
「でしょうね?レディ。でも、今に実感がわいてくると思いますよ?では、私は準備がありますのでこのへんで…」
「えっ?エリオスっ?!待ってっ?」
「…すぐに逢えますよ…なのでもう少しだけ、お待ちくださいね…」
「エリオスっ!」
「…ゆ、夢オチ?もしかして…」
「ううん?違うよ?」
「ママっ?!じゃなかった、うさぎっ?」
「来るんだって、エリオス。よかったわね?」
「未来のオレからのプレゼント、なのかもな」
「まもちゃんっ!」
「もー、まだずっと先のことなのに、二人とも堂に入ったラブラブっぷりで、きーてるこっちが恥ずかしかったわよ!」
「聞いてたの美奈子ちゃん!…っていうかみんなもっ?!」
「でも初々しくってまだまだコドモって感じがかわいかったよなー」
「でも妬けちゃうわ。ね?まこちゃん」
「だな、ちょっとタイヘンそうな気もするけどな、」
「そうね、未来の恋人、なんて言わずに、もう恋人、って感じだったわよね。そうだ、ウチの縁結びのお守り、今度あげるわね?二人で持つタイプのがあるのよ」
「あらホント?レイ、それなら私とはるかにもくださらない?」
「ばかだなみちる、もうそんなものなくてもいいだろう?」
「でもさ、せつなママ?私たちも答えたかったね?」
「いいんですよ、ほたる。私たちはもう、とっくにいっしょに住んでいるし、とっくに起こしたり朝食を作ったりする仲でしょう?」
「いや…そういう意味じゃないんだけど…恋人がほしいね?って意味でね…」
「心の恋人がいればいいじゃありませんか」
「もうっ!みんなしてっ!」
「よかったわね?ちびうさ」
「それは…うん、…うん」
「でもなんだか娘を嫁にやるような気分だな…」
「ようなじゃなくって、実際そうなるのよ衛さん」
「…そうか、寂しくなるな」
「でもまだ先のことだから!大丈夫だよ、まもちゃん」
「分りませんよ?未来はいくらでも変わりますから…」
「せつな、今はこういうこというんじゃないの、」
「…失礼しました」
「さ、ちびうさ、それじゃはりきらないとだね♪」
「う、うん!」
なにこれ。なにこのうじゃうじゃ。
だがしかし後悔はしていない。
ていうかまたもねここさんち設定お借りしちゃいました!ほんと好きだwwww
ていうか私がほんと、影響受けやすいだけなんですけどorz問題だorz
残念ながらカルテットまでは出せなかったけど、これで一応ばとぅんシリーズはおしまい!…の、よてい。
健さんありがとーぅwww
しかしまぁ。なんていうか。
エリオスは私の中でこんなキャラ。非常に浮世離れしていて、非常に「傅く」人間であり「傅かれる」人間でもあるので(…人間?って疑問が今一瞬よぎったけど気にしない)なんていうかこう、非常に序列に生きてるようなイメージ。
なのでちびうさに対しては「我がリトルプリンセス」みたいな扱いになっちゃって執事キャラが抜けなくて、そんなエリオスにちびうさはやきもきしてしまえばいい。
そいでこりゃまずいとか思った未来のキングが婿どんちったぁ浮世を勉強せいとかいって社会生活送らせそう。
ちびうさは色々苦労しながら、でもちょっとずつエリオスが普通っぽくなっていけばいい。
エリオスってある意味みちるさん以上のお嬢さまなんだと思うわ…いやちがう、世間知らずね。
激烈ズレズレ人間ばんざい!
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